俳優・松重豊とスピングルが手掛ける新たなスニーカー
俳優の松重豊が靴メーカー「スピングル」とコラボレーションし、10年先も履けるレザースニーカーが限定発売されます。株式会社エブリーが運営する「MOMENTH」も関与したこのプロジェクトは、「TIMELINEクラウドファンディング」で開始されました。このスニーカーは、松重が全面的に監修し、履き心地やデザインにこだわった一品です。
プロジェクトの背景
このプロジェクトは、松重豊が職人と連携して商品作りを行う「松重見聞録コラボ企画」の一環としてスタートしました。この企画の第2弾として選ばれた「靴づくり」は、広島県府中市にあるスピングルカンパニーで進められました。スピングルカンパニーは、1933年からの歴史を持ち、厳しい基準のもとで靴作りを行っています。この工場では、ゴム加工技術を活かし、高品質なスニーカーが製造されています。
スピングルカンパニーの強み
スピングルカンパニーの製品は、原料から自社で手掛けるこだわりを持っています。特に、職人の手による「バルカナイズ製法」を用いている点が特徴であり、これは限られた国内の工場でしか行われていない技術です。こうした工程は、履き心地や耐久性の向上に寄与し、消費者にとって長く愛される一足を生み出します。
松重豊のこだわり
松重は、このスニーカーの履き心地に特にこだわり、「地下足袋のように足に密着する履き心地」を目指しました。開発には半年以上をかけ、何度も試作を繰り返しました。その結果、開発チーム全員が自信を持って「本当に履きたい」と思えるスニーカーが完成しました。
プロジェクト詳細
期間
- - 開始日時: 2026年8月24日(月)18:00
- - 終了日時: 2026年11月22日(日)18:00
リターン内容
- - ローカット・ハイカット各2色(ブラック・ブラウン)の合計4型
これらのスニーカーは、長く履き続けられるようにデザインされ、修理可能な仕様です。流行に左右されない美しさを持ちながらも、機能性も抜群。たっぷりとしたこだわりが詰まった一足を、ぜひ手に入れてください。
定評ある「松重見聞録」
今回のプロジェクトに関連して、松重豊が製造現場を訪問したドキュメンタリー番組「松重見聞録」も公開されています。この番組では、木型づくりからアッパーの成型に至るまで、職人が一つひとつ手作業で作り上げる姿が紹介されています。興味がある方は、ぜひ動画をチェックしてみてください。
動画リンク: こちら
MOMENTHについて
「MOMENTH」は、企業のマーケティング課題を解決するために生まれた様々なサービスを提供しています。インフルエンサーとのコラボレーションだけでなく、顧客との深いコミュニケーションを通じて、ブランドの認知から購買、サービス改善までを支援。今回のクラウドファンディングも、その一環として位置づけられています。
詳細は、
こちらからご覧ください。
会社情報
- - 会社名: 株式会社エブリー
- - 代表者: 吉田 大成
- - 設立: 2015年9月1日
- - 所在地: 東京都港区六本木3-2-1
- - 事業内容: 動画メディア事業など
- - コーポレートサイトURL: https://corp.every.tv/