EVeMがシャープに提供
2026-06-29 09:24:15

EVeM、シャープにマネジメントトレーニングを提供し組織力の向上へ

EVeM、シャープと連携したマネジメントトレーニング



株式会社EVeM(本社:東京都新宿区、代表:長村禎庸)は、シャープ株式会社(本社:大阪府大阪市)の約300名のマネージャーに向けて、マネジメントトレーニングを実施することを発表しました。この新たな取り組みは、少子高齢化やAI技術の発展が進む中、シャープが2025年に掲げる新コーポレートスローガン「ひとの願いの、半歩先。」に向けた重要なステップです。

シャープの新スローガンに基づく組織改革


シャープが新たに打ち出したスローガンは、顧客や社員の深い理解を促し、日々の業務の中で実践されることが求められます。そのために、リーダーとしての役割を担うマネージャー層の育成は欠かせません。特に昇格後間もない300名の若手マネージャーたちは、グループの戦略的運営において重要な役割を果たします。

このトレーニングの中心になっているのが、「ひとの願いの、半歩先。」をもとに組織のあり方を具体的に示すワークショップです。また、EVeMが独自に開発した「マネジメント100の型」に基づいたグループ研修を通じて、受講者は実践的なスキルを習得できます。これは、日常的なマネジメントシーンで生かせる具体的なノウハウを伝えるものです。

企業が抱える課題へのアプローチ


シャープは、持続的な成長を求める中で「人への投資」を重視しています。再成長を成し遂げるためには、社員一人ひとりが持つ潜在能力を引き出し、組織全体のパフォーマンスを向上させることが必要です。今回のEVeMとの提携は、その一環として特に重要視されています。

人材の成長を通して、組織力の向上を計る考え方が強く浸透していきます。また、「マネ型」と呼ばれるシンプルで再現性のあるフレームワークを用いることで、未経験のマネージャーでも理解しやすく、実際のマネジメントに役立てることができるのが、このトレーニングの大きな魅力です。

今後の期待と展望


このトレーニングを経て、シャープのマネージャー層には共通言語や共通基盤が形成され、部門を越えた連携が進むことが期待されています。さらに、マネジメント力の向上が各チームのパフォーマンス改善に繋がり、結果的に組織全体としての一体感と実行力が強化されるでしょう。

EVeMの長村社長は、「シャープのスローガンは、顧客と社員に寄り添う姿勢を大切にしています。この姿勢を日々のマネジメントに根付かせることで、シャープは新たな時代を牽引できると信じています。」と語ります。

EVeMの成り立ちとミッション


EVeMは2020年8月に設立され、主にベンチャー企業に向けたマネジメントトレーニングを行っています。設立以来、230社以上、2500人以上の経営者やマネージャーが受講し、マネジメントの質の向上を目指しています。

今後も、EVeMは企業成長を支えるマネジメントノウハウを提供し続けることで、日本全体の経営レベルの引き上げに寄与していく考えです。シャープとの連携がその第一歩となることを期待しています。


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会社情報

会社名
株式会社EVeM
住所
東京都新宿区西新宿3-7-30フロンティアグラン西新宿10階1003
電話番号

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