薬草研究家・織田剛が注目される!
2026年2月25日から27日まで東京で開催された「第7回 からだケアEXPO 東京」。この大規模な展示会に、岐阜県に拠点を持つ株式会社フランスダイレクトが出展し、代表の織田剛がその場に立ち、来場者と直接交流しました。
フランスダイレクトとその取り組み
フランスダイレクトは、ハーブティーをはじめとする植物関連商品の販売に加え、様々な植物情報を発信する企業です。代表の織田剛は、現在の健康意識の高まりに応じて、BtoBのパートナーシップを強化しながら商品を広めることを目指しています。
大ヒット商品「Artémis」と新商品「宮古島の薬湯」
このイベントでは、発売からわずか3ヶ月で2,000個を売り上げたハーブドリンク「Artémis(アルテミス)」が展示されました。この商品は、よもぎとサイリウムを利用したハーブ・ファスティングを支援するものとして、多くの来場者の目を引きました。また、宮古島産の野生ハーブを使用した新商品「宮古島の薬湯」を初めて披露し、自然由来の健康商品として多くの関心を集めました。
来場者との魅力的なプロモーション
来場者が参加できる様々なプランも用意されました。その一つとして、宮古島でのリトリート旅行が当たる抽選会が開催され、書籍のプレゼントも行われ、ブースは賑わいました。また、ハーブドリンクの無料配布も好評を博し、実際に製品を体験できる貴重な機会を提供しました。
織田剛自身の知識を活かした個別対応
織田剛自らが来場者に対して具体的かつ実践的なアドバイスを行い、高品質な商談の環境を作り出しました。ご自身のYouTubeチャンネルで得られた知識を駆使し、参加者に有益な情報を届けることが出来たのです。
反響と今後の展開
今回のEXPOでは、多様な業種の方々が訪れ、「Artémis」や「宮古島の薬湯」を自社で取り扱いたいとの意見も多数寄せられました。また、オンラインでの集客施策を強化したいというニーズや、新たなサービス開発の依頼も舞い込み、企業間の連携が期待されています。
フランスダイレクトは、これからも植物の力を活用した商品を展開し、より多くの人々に健康を提供することを目指しています。
織田剛のプロフィール
織田剛は1979年、生まれは沖縄の宮古島。フランス文化や医学に深い造詣を持ち、薬草学の普及に尽力している専門家です。フランスに留学中、薬草について学び、自身の健康問題を克服する過程で、様々な植物の可能性に目を開かれました。著書も多く、健康や薬草に関する知識を広く発信しています。これまでの活動が評価され、メディアにも取り上げられており、彼のYouTubeチャンネルも人気を博しています。
今後の展望として、彼はフランスの伝統に基づく薬草治療院の設立を目指しており、ヘルスケア領域との協力を強化する方針です。
これからの彼の活動から目が離せません。