豪雨被害車両受け入れ
2026-08-19 17:49:16

千葉県の豪雨被害を受けた車両受け入れ拠点が登場

千葉県豪雨被害への支援体制



2026年8月、千葉県を襲った大雨、いわゆる「令和8年8月千葉豪雨」により、多くの車両が水没または浸水してしまいました。この状況を受け、自動車買取サービス「ソコカラ」を運営する株式会社はなまるが、千葉県で新たな車両受け入れ拠点「千葉臨時第一ヤード」と「千葉臨時第二ヤード」を開設する運びとなりました。

浸水・水没車両受け入れ拠点が開設



被災者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。この豪雨によって千葉県内の多くの地域で住宅や公共施設が浸水し、道路も冠水するなど、記録的な被害が生じました。特に、車両が自走不能になり、道や駐車場にそのまま放置される状態が続いています。

それゆえ、車両を速やかに移動させるだけでなく、一時的に保管する場所の確保が必要です。千葉県内では、以下の2つの受け入れヤードが開設され、最大で1,100台の車両を収容できる体制が整いました。

千葉臨時第一ヤードの概要


  • - 所在地: 千葉県佐倉市上座41−16
  • - 開設日: 2026年8月19日
  • - 敷地面積: 約3,000㎡
  • - 収容可能台数: 約600台
  • - 運用期間: 当面の間
  • - 受入対象: 豪雨による浸水・水没車両
  • - 受け入れ費用: 無償

千葉臨時第二ヤードの概要


  • - 所在地: 千葉県四街道市吉岡1123
  • - 開設予定日: 2026年8月21日
  • - 敷地面積: 約2,500㎡
  • - 収容可能台数: 約500台
  • - 運用期間: 当面の間
  • - 受入対象: 豪雨による浸水・水没車両
  • - 受け入れ費用: 無償

災害復興支援チームの設置


「ソコカラ」は、8月17日に被災地域を支援する「災害復興支援チーム」を設立しました。特に、浸水・水没車両の引き取り業務を行っています。スタッフが被災地域へ派遣され、必要な協力先と連携を図っています。わずか2日後には第一次ヤードが開設され、その後も第二次ヤードが続いて開設されます。

今後は、これらのヤードを利用して、現地の需要に合わせた必要な車両の受け入れや移動を行います。また、受け入れについての問い合わせ窓口も設置されており、車両が水没して自力では動かせない場合でも対応が可能です。

企業としての責任を果たす


株式会社はなまるは、全国の協力企業とのネットワークを通じて、被災地の復旧に寄与することを約束しています。自社の事業基盤を活かし、地域の復興に向けて貢献してまいります。

車買取サービス「ソコカラ」とは


「ソコカラ」は、創業以来、持続可能なカーリサイクルを実現するため、全国規模のネットワークを構築し、買取から販売、物流まで一貫してサービスを展開しています。私たちの目指す未来は、車の価値を持続的に向上させ、環境にも配慮した事業運営です。

クルマに関してお困りの方は、ぜひ「ソコカラ」にご相談ください。

【問い合わせ窓口】
フリーダイヤル: 0120-590-870
災害復興支援チーム責任者: 木下弘教




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会社情報

会社名
株式会社はなまる
住所
大阪府大阪市住之江区南港北1丁目14-16大阪府咲洲庁舎40F
電話番号
06-6613-6000

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