福島県の魅力を発信するための新たな取り組み
福島県郡山市に本社を置く株式会社スペースワンが運営するオンラインストア「ふくしま市場」は、2026年度の公式アンバサダーを選定しました。新たに発表された20名のメンバーは、SNSを通じて福島県の特産品や観光地の魅力を広めるための活動を行います。
アンバサダーの活動内容
「ふくしま市場公式アンバサダー2026」は、2026年3月からの約10ヶ月間にわたり、福島県の様々な魅力を発信します。公式アンバサダーには、福島県の農産物や特産品、さらには県内の観光スポットなどを幅広く紹介してもらいます。この活動の主な目的は、SNSを始めとする様々なメディアで福島の「美味しい」や「素晴らしい」を全国へ届けることです。
活動に際しては、特定のハッシュタグ「#ふくしま市場公式アンバサダー」を活用して、投稿を行う予定です。このような取り組みにより、より多くの人々に福島の魅力を伝え、訪問や購入のきっかけを作ることを目指します。
2025年度の活動報告
昨年、2025年の活動では、アンバサダーたちがSNSで福島県産品や観光地、地域イベント情報を発信することで、反響を呼びました。「行ってみたい」「美味しそう」「知らなかった!」といったコメントが寄せられ、多くの人に県の魅力を広めることができたと言います。
さらに、アンバサダーが生産者を訪問し、生産背景や商品の魅力を直接取材。その内容を基にした特集記事が作成され、SNSでのリアルな感想と共に発信されました。従来のPR方法では得られなかった生の声が購買意欲につながり、商品の理解度を深めることに成功しました。
新たな特典と展望
2026年度は、特典として公式アンバサダークーポンの発行や、公式サイトにメンバー紹介ページの掲載、さらにはSNSでの投稿用画像を提供するなど、アンバサダーのサポートを強化します。SNSイベントの詳細は随時発表される予定で、その内容に多くの期待が寄せられています。
この活動の3年目には、先の活動を通じて得た知識と経験を生かし、より多くの方に「ふくしま市場」と福島県の魅力を届ける努力を続けます。多彩な商品ラインナップを持つこのオンラインストアは、福島のブランドを国内外に知らしめるための重要な役割を果たしています。
「ふくしま市場」の成り立ちと成長
「ふくしま市場」は、2011年10月に東日本大震災の復興支援事業としてスタートしました。現在では、約300の事業者が参加し、850品目以上の県産品を取り扱う県内最大級のオンラインストアに成長しました。毎年約50万人以上が訪れるなど、多くの人々にご利用いただいています。
今後も福島の逸品を全国に発信し、地域の魅力を広く知ってもらえるよう努めます。
公式サイトとSNSのご紹介
福島の魅力についてもっと知りたい方は、以下の公式サイト及びSNSをご利用ください。
「ふくしま市場」の取り組みを通じて、皆様の福島への興味と訪問がより一層深まることを願っています。