京王電鉄が新たに誕生させる分譲マンションブランド「ハモンズ」
京王電鉄株式会社が、全く新しい分譲マンションブランド「ハモンズ」を発表しました。ブランド名は、住まう人と街とが柔らかく繋がり、共に愛される住まいの実現を目指したものです。
「ハモンズ」とは、「波紋」や「ハーモニー(調和)」、「コモンズ(共有)」の三つの言葉を組み合わせた造語です。このネーミングには、住む人から街へ、また逆に街から住む人へと、波紋のように広がる豊かな暮らしを築きたいという思いが込められています。ブランドのコンセプトは「街と柔らかくつながり、住む人にも、街にも愛される住まい」であり、これに基づいて快適な住環境を提供することを目指します。
目指すは活気あるエリアの実現
京王電鉄は、今後京王沿線を中心に新たな開発を進めることで、「国内で最も活気とポテンシャルがあるエリア」の実現を目指しています。第1号物件が「京王多摩川ハモンズ」で、京王相模原線の京王多摩川駅から徒歩2分の場所に位置します。この物件は、京王グループのリビタとの共同事業で、駅前エリア「itonami」の一環として展開されます。
物件の詳細情報は、公式サイトである
ハモンズ公式サイトにて確認できます。サイトには、物件の魅力を引き立てるCGパースや間取りプランが掲載されており、11月14日には公式サイトがグランドオープン予定です。
京王多摩川ハモンズの特徴
この「京王多摩川ハモンズ」は、264戸の住宅が並ぶ大規模な開発プロジェクトであり、周囲との調和を意識したデザインが特徴です。駅前の立地を活かし、開放的で豊かな外構空間が計画されており、中央には歩行者専用通路「ストリート」が設けられています。この「ストリート」は、住民と訪問者が行き交う場となり、賑わいを演出します。
共用部分としては「テーブルラウンジ」や「スタジオ」、さらにリモートワークや集中作業ができるラウンジスペースなど、多機能な場が設けられています。これにより、住民同士の交流を促進し、日常生活の質を向上させる工夫がされています。
31タイプの豊富な間取りプラン
「京王多摩川ハモンズ」には、駅前立地ならではの特性を活かした多様な間取りプランが揃っています。1LDKから4LDKまでの31プランが用意されており、特に家族構成やライフスタイルに合わせた選べる間取りが魅力です。これにより、将来的な可変性を考慮した設計が頑張られています。
環境への配慮と経済性
さらに、「ハモンズ」では「ECO FRIENDLY」を重視し、省エネ性能を備えた住宅を提供することで地球環境にも配慮した住まいを実現しています。高効率な設備や高断熱仕様が導入されており、経済的にも持続可能な暮らしをサポートします。
京王電鉄の新しい挑戦、「ハモンズ」は、街と共に生きる豊かな暮らしを実現するための新たな一歩です。これからの展開が楽しみですね。