Èaphi(エフィ)2026SS COLLECTION Exhibitionのご案内
2026年春夏コレクションを楽しむ特別な機会がやってきます。Èaphiは11月28日から30日の3日間、東京で「2026SS COLLECTION Exhibition」を開催します。この展示会では、未発表の新作コレクションをお披露目し、アートのような静けさを感じられる特別な空間を演出します。
展示会のテーマ
今回の展示会で提案されるテーマは「INSTINCT FROM EMPTINESS」となっています。このコンセプトは、私たちが生活の中で触れるファッションが、なぜ私たちに重要なのかを考えさせるものです。人は食や服といった選択を通じて存在を感じ、その選択から本質を探り出す旅を続けます。この考え方のもと、Èaphiは新しいデザインを通して、「無」から生まれる感覚を具現化しています。
モンゴルでの撮影
新作コレクションの背景には、モンゴルでの撮影がありました。大自然の広がるその地で感じた「無」の感覚は、生命の鼓動を実感させ、創造の源を呼び起こす力があります。Èaphiのデザインは、本能的な感覚に従うことで生まれ、理性ではなく感覚に基づいて生地を選び、独自のシルエットを作り上げています。こうした探求の過程は、まるでアート作品を作るかのようで、心に響く新たな美を創造しています。
注目のアイテム
展示会では特に注目されるアイテムとして「CHECK DRESS — VESSEL」が紹介されます。このワンピースは、ピカソの陶芸からインスピレーションを受けており、新しいシルエットに挑戦しています。素材の密度とギャザーの使い方によって、身体に沿いながらも立体感のあるデザインが際立っており、視覚的にも楽しめる仕上がりとなっています。
体験型イベント
展示会では視覚的な鑑賞だけでなく、参加者が自分の感性を高めるための「アート体験」も用意されています。透明なトレーシングペーパーを配布し、観客自身が写真カードと重ねることで自分だけのアートを創造する仕掛けがあります。これは「無」が何もない状態ではなく、触れ、重ね、感じることで生まれる絶え間ないプロセスであることを示しています。この新しいアプローチにより、来場者は単に見るだけでなく、展示に参加する感覚を味わうことができます。
参加方法
展示会は完全招待制となっており、詳細についてはÈaphiの公式サイトやSNSから確認できます。来場者には、展示されたルックを収めた限定のLOOKBOOKも配布される予定です。これにより、Èaphiの世界観をより深く体感することができます。
開催日は2025年11月28日から30日、時間は10時から20時まで。会場はMT Gallery DAIKANYAMAにて行われます。Èaphiがこれまで大切にしてきた「柔らかさ」に新たな挑戦が加わったこのコレクションは、心の糧となる服を求める人々に新たな幸せを届けます。お見逃しなく!