長野県主催のBCP策定セミナーに関通HDの代表登壇
長野県主催の「中小企業向けBCP策定支援セミナー(サイバーリスク編)」が、2026年7月29日に長野市のJA長野県ビルで開催されます。このセミナーにおいて、関通ホールディングス株式会社の代表取締役会長である達城久裕氏が講演を行うことが決まりました。今回は、特にサイバーリスクに焦点を当てた内容になる予定です。
サイバー攻撃による新たな脅威
近年、企業にとって自然災害だけでなく、サイバー攻撃のリスクも無視できない状況となっています。特に、中小企業にとっては、事業継続計画(BCP)や危機管理体制の見直しが急務とされており、セミナーで取り上げられるテーマは現実味を帯びています。達城会長は、2024年に実際に大規模なサイバー攻撃を受けた経験をもとに、当時の状況や対応について語ります。経営判断の重要性が問われる今回のセミナーでは、多くの人々にとって重要な情報が提供されることでしょう。
セミナー開催概要
セミナーの詳細は以下の通りです。
- - 日時: 2026年7月29日(水)13:30~16:00
- - 会場: JA長野県ビル 12A会議室(長野市北石堂町1177-3)
- - 主催: 長野県(長野県BCP策定支援プロジェクト)
- 構成員: 長野県, (一社)長野県経営者協会, 長野県中小企業団体中央会, (一社)長野県商工会議所連合会, 長野県商工会連合会, 東京海上日動火災保険(株)長野支店
プログラムの内容
セミナーでは、以下のプログラムが予定されています。
1. サイバー攻撃を受けた企業による講演(講師:達城久裕)
2. 長野県内のサイバー犯罪の現状について(長野県警察本部)
3. サイバー保険の必要性と概要について(損保協会)
4. “自社ならどうする?”を考えるサイバー対策講座
この多様なプログラムを通じて、参加者は最新の情報を得るとともに、自社に適したリスク管理の方法を考えるきっかけを持てるでしょう。
登壇者プロフィール
達城久裕氏は、1979年に関通ホールディングスを創業し、現在に至ります。40年以上にわたり、EC物流のパイオニアとして業界をリードし続けてきました。特に、サイバー攻撃を受けた際の迅速な対応や、事業の再建に関する経験を活かし、「サイバーガバナンスラボ」の設立に至ります。彼の経験と知見は、サイバーリスクに対する備えを考える上で非常に価値があるものです。
関通ホールディングスについて
関通ホールディングス株式会社は、兵庫県に本社を構え、物流事業やITオートメーション、セキュリティ対策の各事業を展開しています。
創業は1986年で、現在は東証グロースに上場しています。また、運営しているサービスサイトは以下のリンクからアクセスできます:
この機会に参加して、サイバーリスクに備える重要性を再認識しましょう。