ENECHANGEがブランド体系を刷新
ENECHANGE(エネチェンジ)株式会社は、この度、ブランド体系を一新し、リブランディングに取り組むことを発表しました。これは2026年3月24日から始まる新しい取り組みで、公式サイトや広告、プレスリリースなど、あらゆる対外発信に順次適用される予定です。
リブランディングの背景
ENECHANGEは、エネルギー業界のさまざまなニーズに応えるべく、電力比較サービスだけでなく、法人向けや電力小売業者向けの多様なソリューションを展開してきました。しかし、これらのサービスがサブブランドとしてそれぞれ独立していたため、「ENECHANGEが何を行っているのか」が不明瞭になっていました。2026年は家庭向け電力小売が全面自由化されてから10周年という節目でもあり、リブランディングを通じてブランドの明確化を図ることが目的です。また、エネルギー選択肢が増えてきた一方で、その複雑さも増していることから、生活者や企業が容易に理解し、選べる情報提供が求められています。
新たな「エネチェンジ」とは
新しいエネチェンジは、「エネルギーの未来をつくる」をミッションに、既存のコーポレートアイデンティティを守りつつ、ソリューションラインを整理します。今後、以下のような施策が段階的に導入されます。
- - サービス名称の再構築:旧名称から一新し、各ソリューションの提供内容や目的を端的に伝える名前に変更します。
- - ロゴとビジュアルの統一:新たに統一されたロゴと表記ガイドラインを策定し、すべての接点でのビジュアルを一新します。
- - カテゴリ構造の追加:個人、法人、エネルギー事業者向けにそれぞれのブランドを設け、特定の対象別にしっかりとしたブランド体制を構築します。これにより、各ソリューションの用途や価値がさらにわかりやすくなります。
デザインの新しさ
新しいロゴデザインについて、エクスペリエンス部のデザイナー・安住学哲氏は、「このロゴは、自社の戦略から導き出された4つの価値(エンパワーメント、顧客中心、アクション指向、希望に満ちた)を体現しています。機能美に溢れた『ステンシル』をモチーフとした独自のカタカナロゴは、プロフェッショナルな信頼性や現実感を表現しています。」と述べています。この新しいロゴは、持続可能な未来へのアクションを象徴し、システムの裏側を支える力強いブランドの意志を示します。
代表取締役 CEO丸岡智也の見解
企業としての成長を続けてきたENECHANGE。代表取締役 CEOの丸岡智也氏は、電力全面自由化から10年が経過し、エネルギー選択肢は広がる一方でその仕組みが複雑になっている現状を指摘し、「私たちのソリューションの位置づけと目指す方向を改めて整理しました。生活者や企業が迷うことなく最適な選択ができるよう、ブランド体系を刷新しています。」と強調します。
未来へのヴィジョン
ENECHANGEはこれからも、様々なソリューションを通じて日本のエネルギー流通を支え、エネルギーと環境コストの最適化に貢献することを目指しています。リブランディングによって、利用者にとってよりわかりやすいエネルギーの選択肢を提供しつつ、今後の成長に繋げていきたいと考えているのです。
会社概要
ENECHANGE株式会社は、2015年に設立され、2020年には東証マザーズ市場に上場し、現在は東証グロース市場に名を連ねています。日本国内のエネルギー流通をより良くするための多様なソリューションを提供し続けています。所在地は東京都港区虎ノ門です。詳しくは
ENECHANGE公式サイトを訪れてください。