FLEXFORMが新たに南青山にオープン
イタリアのラグジュアリーファニチャーブランド「FLEXFORM」は、2026年7月3日(金)に東京・南青山に新しいフラッグシップストア「FLEXFORM TOKYO」をオープンします。この新しい店舗は、従来の店舗から移転し、革新的なデザインとイタリアンクラフツマンシップを体現した3フロアのショールームとして生まれ変わります。
自然光に満ちた空間
「FLEXFORM TOKYO」では、自然光が溢れる開放的な空間を実現し、静謐でエレガントな雰囲気の中で、同社が追求するタイムレスなデザインを存分に体感できます。それぞれの家具が持つ美しさや佇まいが引き立ち、訪れる人々は心地よさを実感できることでしょう。
選び抜かれた素材、整ったプロポーション、そして職人の手による細部の仕上げが特徴です。FLEXFORMの家具は、ただのインテリアではなく、人生の一部として共に思い出を刻んでいく存在として設計されています。
新たなコンセプト「The Private Lives of Objects」
新しいストアでは、2026年ミラノ・デザインウィークで初めて発表されたコンセプト「The Private Lives of Objects」が展開されます。このコンセプトは、家具を所有するのではなく、あなたの人生に寄り添うパートナーとして捉える思想です。日常の中で静かに存在し、暮らしの瞬間を共に過ごすことで、家具はかけがえのない存在へと成長していきます。
ショールームでは、最新コレクションやアントニオ・チッテリオや柴田文江らの美しいデザインを中心に展示が行われます。それぞれのフロアが異なるリビングシーンを描き出し、訪れる人にそれぞれの快適さを提案しています。
フロアごとの特徴
- アントニオ・チッテリオによるモジュラーソファ「LOUNGESCAPE」を軸に、くつろぎと会話を生むリビング空間が広がります。柔らかな曲線や有機的な形状が融合した家具の数々は、確かな存在感を与えるでしょう。
- ここでは、ミラノで発表された新作「QUINCY」が注目を集めます。一体成型構造によるシェルは、柔らかなクッションと相まって居心地の良い空間を作り出し、人々を惹きつけるはずです。
- 異なる個性を持つ家具が調和し、落ち着きのある居間の風景が生まれます。特に、FLEXFORMを代表するロングセラー「GROUNDPIECE」は、及び柴田文江のエレガントなテーブル「ENN」がこのフロアを彩ります。
最新コレクションとデザイナーたち
新店舗では、2026年ミラノ・デザインウィークからの最新コレクションがお披露目されます。アントニオ・チッテリオや柴田文江など、著名なデザイナーたちが手掛けた作品が集結し、いずれもタイムレスなエレガンスと卓越した職人技を特徴としています。
お問い合わせと店舗情報
FLEXFORM TOKYO
- - 住所: 東京都港区南青山5-3-20 ブルーサンクポイントB棟
- - オープン日時: 2026年7月3日(金)
- - 営業時間: 11:00~19:00
- - 定休日: 水曜日(祝日を除く)
- - アクセス: 東京メトロ「表参道駅」A5出口から徒歩約4分
- - 電話番号: 03-6418-5590
- - 公式ウェブサイト: FLEXFORM
- - Instagram: @ffj_tokyo
FLEXFORMの新しい世界観に浸るために、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。洗練された空間で、イタリアのエレガンスと職人技をじっくりと体感してみてください。