株式会社OAGグループ、リーファスを取り込み新ブランド「OAGウェルスマネジメント」を発足
株式会社OAGコンサルティンググループが、金融商品仲介業を行うリーファス株式会社をグループに迎え入れ、その社名を「株式会社OAGウェルスマネジメント」へ変更したことを発表しました。 2026年4月1日より新体制での運営が開始され、従来のコンサルティングに加えて、金融サービスの強化を図ります。
OAGグループの歩みと今回の決断
1988年に設立されたOAGグループは、公認会計士や税理士、弁護士など様々な専門家を抱える総合コンサルティングファームとして、多岐にわたるサービスを提供してきました。しかし、顧客のニーズが多様化し、特に「資産運用」や「資産承継」といった分野の専門的な対応が求められる中で、独立系ファイナンシャルアドバイザー(IFA)としての実績を持つリーファスの統合は、非常に意義深いものです。
統合と金融支援の一体化
今回のグループ化によって、OAGグループは税務や法務、経営コンサルティングに加え、金融の専門知識を取り入れました。これにより、お客様の資産を「増やす」「守る」「承継する」という一連のサポートをワンストップで提供できる体制が整いました。
OAGウェルスマネジメントとしての新しいビジョンは、ただ資産を運用するだけではなく、相続税対策や事業承継までカバーした包括的なウェルスマネジメントを実現することです。この新しい形は、顧客に対してより価値あるサービスを提供する一助となるでしょう。
会社の概略と今後の展開
新社名「株式会社OAGウェルスマネジメント」は東京都千代田区に拠点を置き、金融商品仲介業者として様々な金融商品を客観的に提案・媒介していきます。既存の士業ネットワークとの連携を強化し、資産運用から相続業務までをトータルでサポートしていくことを目指しています。
代表取締役には西崎努氏が就任し、今後の会社の成長と発展に期待が寄せられます。事業の成長には、OAGグループが持つ専門的な知見を活用することが大いに役立つと言えるでしょう。
OAGグループとしての強み
OAGグループは、6つの士業法人と10の株式会社を運営しています。「お客様の最良のパートナー」をモットーに、企業の複雑な経営課題や財産問題への対応力を高めています。2026年には350億円を超える預かり資産を持ち、さらに信頼性の高いサービスを提供することで顧客満足度を高めていく考えです。
今まで以上に多様なニーズに応えられる体制を整えたOAGウェルスマネジメント。これからの金融サービスの領域において、その存在感を増すことでしょう。連絡先や詳細情報は公式ウェブサイトをご覧ください。