北海道の食文化の魅力を発信する下國シェフ
北海道の美味しい食材や料理を家庭でも楽しめるようにと、製品を提供しているベル食品株式会社が、新たにオフィシャルアンバサダーとして迎えたのが、下國伸シェフです。彼は北海道旭川市出身で、初代「CHEF-1グランプリ」の優勝者。下國シェフは、食を通じて地元への愛情と情熱を持っています。
初のオフィシャルアンバサダーに就任
ベル食品はこれまでも下國シェフと密接な関係を築いてきましたが、オフィシャルアンバサダーの役割を担うことで、さらに深い結びつきを形成します。単なる広告宣伝ではなく、共に北海道の食文化を作り上げていこうという強い意志が込められたパートナーシップです。
地元への愛と情熱
下國シェフは幼少期からベル食品の商品に触れ、多くの家庭で楽しむ味を体験してきました。これらの経験が料理人としての道を志す原体験になったと話します。「北海道の味をより多くの人に届けたい」という考えと、同社の「家庭で再現できる味作り」にも共感しており、その思いが今回の協業へとつながりました。
信頼関係を大切にした商品開発
これまでに、下國シェフの監修による「パスタソース2種」や「ドレッシング2種」といった商品が発売されてきました。彼が追求する味わいや素材の魅力を、ベル食品の開発チームが丁寧に再現することで、プロの感覚とメーカーの技術が融合した商品を誕生させています。
地域貢献と食育活動
下國シェフとベル食品のつながりは、商品開発にとどまらず、一層広がりを見せています。旭川の「食べマルシェ」への出店、旭山動物園でのカレー提供、北海道コンサドーレ札幌のスタジアムグルメなど、地域密着型の取り組みを通して信頼関係を築いてきました。
今後も、彼らの活動は新たな商品や地域貢献、食育に向けた取り組みに広がっていくことでしょう。展開されるアイデアには、ベル食品の商品を用いた調理法やアレンジレシピの提供、展示会やイベントへの参加が含まれています。
下國伸シェフについて
下國シェフは調理師専門学校を卒業後、フランスや国内の一流レストランで修行を積み、数々の実績を残してきました。2021年には「CHEF-1グランプリ」で見事優勝し、注目のシェフとなっています。現在は全国各地を巡りながら食育活動や地域の特産品を生かした料理に取り組んでおり、旭川市の食のアンバサダーとしても活躍中です。
ベル食品株式会社について
ベル食品は、北海道札幌市を拠点に、ジンギスカンやスープカレーなど、北海道らしい食文化を反映した食品の開発と販売に努めている企業です。設立から長い歴史を持ち、高い品質と技術力で商品を提供し続けています。今後も下國シェフとの新しい取り組みにより、北海道の食文化の魅力を全国へと発信していくことでしょう。