ケニアの人々と触れ合う特別な旅
社会課題解決を目指すSHIFT80は、2026年の夏にケニア・ナイロビを中心にしたスタディツアーの参加者を募集しています。この旅行は、現地の人々と直接対話し、支援のリアルな姿を体験することを目的としています。
ツアーの特徴
本プログラムでは、SHIFT80が活動するキベラスラムの学校や児童養護施設を訪れ、地元の方々との交流を通じて、より深い理解を得ることができます。このツアーでは、608年もの間ケニアに住む平和活動家・早川千晶氏が同行し、サファリやビーチなども楽しむ内容が盛り込まれています。
参加者は、現地の生活や人々の思いを「自分の目で」見ることで、支援の意味や価値について考える機会を得られます。特に、キベラスラムでの生活についてのレクチャーや実際の活動現場の訪問は、参加者にとって貴重な体験になるでしょう。
なぜ、今ケニアへ行くべきか
寄付や募金だけでは知ることのできない、ケニアの人々の実情を目にし、直接交流することで、皆さんが持つ問いや疑問に対する答えを見つける旅となることを目指しています。このプログラムは、単なる観光旅行ではなく、他者との関わりを通じて自己成長にもつながる機会です。
旅行の詳細
ツアーは、8日間、6日間、10日間の異なるコースで構成され、どの参加者も身近な距離で現地の人々と触れ合う機会があります。参加者は、ナイロビ国立公園のサファリやディアニビーチなども満喫できるため、多彩なアフリカの魅力を感じることができます。
実施の方法
旅行には日本人スタッフが同行し、安心して参加できる環境を整えています。国際協力に興味がある方やアフリカを訪れるのが初めての方も、心配せずにお申し込みください。参加者の中には、現地の方々から感動を受ける声が多く見られます。
参加者の感想
過去の参加者からは、「現地の方々が未来への希望を持っている姿を見て、自分自身のあり方を考えさせられた」といった感想が寄せられています。参加することで、単に知識を得るだけではなく、心の何かを揺さぶられる経験ができるでしょう。
行事のスケジュール
ツアーは2026年の夏に全3回行われ、それぞれの参加条件や日程が設定されています。申込は専用ウェブサイトから簡単に行えますが、定員が限られているためお早めにご応募ください。
ぜひこの機会にKate自身の心でアフリカを感じ、国際協力の大切さを実感する旅に参加してみませんか。あなたの参加をお待ちしております。