志摩観光ホテルで楽しむ秋の歳時記
志摩観光ホテルでは、日本の豊かな風習を体験できる特別なイベントが開催されます。今年のテーマは「重陽の節句」と「中秋の名月」。これらの伝統行事を通じて、心に残るひとときを演出します。
重陽の節句(9月4日~9月9日)
「重陽の節句」とは、五節句の一つで、不老長寿と無病息災を願う日です。この日は「菊の節句」とも呼ばれ、菊を用いた様々な風習が受け継がれています。特に、菊に綿をかぶせて一晩置き、その香りを楽しむ「被せ綿(きせわた)」は、平安時代からの優雅な伝統とされています。
当ホテルでは、館内を飾る特別な菊の装飾や、ザ ベイスイート ラウンジで提供される菊を使ったお菓子の数々、被せ綿を取り入れた演出が行われます。そして、9月9日の特別セッションでは、ゲストに「菊枕」をご用意。実際に手に取ってお休みいただけます。また、和食レストラン・浜木綿では、被せ綿をイメージした吸い物も楽しめます。
中秋の名月(9月23日~9月27日)
続いて、「中秋の名月」は、一年の中でも特に美しい月として知られています。この時期、日本では月を愛でる文化が根付いており、特に月見団子を食べる習慣があります。国立公園に囲まれた志摩観光ホテルでは、月夜を美しく楽しむことができる、特別なアクティビティが展開されます。
館内では、月見団子や秋の実りで飾られた装飾が施され、ザ ベイスイート ラウンジでは月見団子を使ったお菓子が楽しめます。また、屋上展望台で行われる「満月観察会」や「ムーンライトヨガ」も実施され、夜空の下での特別な体験ができます。自然の美しさを感じながら、秋の夜長をお楽しみください。
志摩観光ホテルの魅力
志摩観光ホテルは、伊勢志摩国立公園に囲まれた賢島に位置するリゾートホテルです。1951年の開業以来、数多くのお客さまをお迎えし、特別な滞在を提供してきました。当ホテルの特徴は、英虞湾を望む「ザ クラシック」と、全室スイートルームの「ザ ベイスイート」という2つの館で、非日常なひとときを実現しています。
食事には、三重県各地から直送される新鮮な食材を使用し、海の幸を生かしたフランス料理や日本料理、鉄板焼きなど多彩なメニューを揃えています。客室やゲストラウンジからは、時折刻々と変わる自然の姿と共に、美しい英虞湾の風景を楽しむことができます。
志摩観光ホテルで、日本の美しい秋の風物詩を満喫しながら、心に残る思い出をつくってみてはいかがでしょうか。予約や宿泊についてのお問い合わせは、志摩観光ホテルまでお気軽にどうぞ。電話番号は0599-43-1211です。