バレンタインデーの調査
2026-01-21 16:21:54

2026年バレンタインデー調査結果、義理チョコ予算は1000円未満が主流

2026年バレンタインデーの傾向と調査結果



バレンタインデーが近づく中、株式会社クロス・マーケティングによる全国調査の結果が発表されました。この調査は、20歳から69歳までの男女を対象に行われ、今年の贈り物に関する様々な情報が得られています。近年のカカオ価格高騰により、チョコレート市場にも変化が見られる中で、2026年のバレンタインデーに対する人々の意識や行動を探りました。

調査から見えてきたプレゼントの変化



調査結果によると、今年のバレンタインデーに「プレゼントを贈るつもり」の人は40.3%で、前回の2025年からは減少傾向にあります。特に贈る相手としては「恋人・パートナー・配偶者」が最も多くの支持を集めているものの、今後はその割合が減ることが予想されています。

プレゼントとしての人気があるものは、男女問わず1位が「チョコレート」、続いて2位「チョコレート以外のお菓子」、3位には「食事」が続きます。この傾向は2025年と変わらず、これまでの伝統的なバレンタインのスタイルが維持されていることが伺えます。

予算に関する新たな傾向



チョコレートの予算について見ると、自分用の平均予算が2,243円、本命用は2,829円、義理チョコ用は1,090円とされています。「1,000円未満」の価格で義理チョコが選ばれる割合は62.1%に達しており、この価格帯が主流になっています。特に義理チョコは低価格での購入が多い一方、本命用の予算は「1,000円以上~2,000円未満」に集中しています。

代替チョコレートへの関心



近年話題となっている代替チョコレートについての評価も調査対象となりました。「自分で味や食感を試してから考えたい」や「コスパや見た目が良ければ特にこだわらない」という意見が2割台を記録しましたが、「特に関心はない」と答えた人が44.8%いたことから、代替チョコへの高い関心は見られない結果となっています。

バレンタインデーに対する意識



バレンタインデーに対する気持ちを尋ねた結果、「興味がない」という意見や「家族と一緒に楽しめる」「チョコレート・お菓子を選ぶのが楽しい」といった声が上位を占めています。特に女性の回答には「チョコレートやお菓子を選ぶ楽しさ」や「自分へのご褒美を考える」意識が多く、単なる贈り物だけでなく自身を楽しませるイベントとしての側面を持ち合わせていることが分かります。

調査方法と概要



調査は、2026年1月16日から18日にかけて実施され、インターネットリサーチに基づく自社のアンケートツール「QiQUMO」を使用しています。全国47都道府県を対象に、1,100サンプルの有効回答を集計しました。

今年のバレンタインデーは、これまでとは違ったプレゼント事情が形成されつつある様子が見受けられ、チョコレートに対する意識の変化も伺えます。この調査結果を踏まえて、次回のバレンタインに向けた準備が進むことでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社クロス・マーケティング
住所
東京都新宿区西新宿3-20-2東京オペラシティタワー24階
電話番号
03-6859-2251

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