秋のスイーツマルシェ
2026-09-29 14:08:53

病院内で楽しむ秋の味覚、阪急百貨店のスイーツマルシェの魅力とは

秋の味覚を楽しむ阪急百貨店のスイーツマルシェ



2026年9月17日、医誠会国際総合病院で活気あふれる食のイベント「走るデパ地下」が開催されました。この日は、「実りを運ぶ、おいしいお便り~秋のスイーツマルシェ~」と題され、さつまいも、栗、柿、りんごなどの秋の味覚を使用したさまざまな和洋菓子が並び、来場者を楽しませました。

スイーツの豊富なラインナップ



来場した方々は、阪急百貨店が取り扱うお馴染みのスイーツから、地域の特産物を使った新しい味わいまで、幅広い選択肢を楽しむことができました。「母恵夢」のスイートポテト味や、「鶴屋吉信」の本蕨 栗、さらには「ハッピーターンズ」や「シュガーバターの木」、など、さまざまな商品が揃い、どれも秋を感じさせる魅力的なものでした。

また、医誠会国際総合病院がブースを出展し、屋上で行っている都市養蜂で採れた「医誠会ハニー」とそのハニーを使用した特製商品を訪れる方々に提供しました。これにより、病院の取り組みを知るきっかけにもなりました。

家族での楽しいひと時



メイン会場は、病院内の南棟と北棟をつなぐ渡り廊下で、11時から14時の時間帯に開催されました。館内は秋の味覚を求める人々で賑わい、車いすを利用する方々や親子連れが自由に商品を選んでいる様子が見られました。普段は外出が難しい方々にとって、このような特別な機会は、季節を感じながらの楽しい買い物体験となることでしょう。

病院内のこのイベントは、受診や付き添いで訪れた方々に、少しでも気分を晴らす機会を提供することを目的としていました。昼休みの時間には職員も立ち寄り、共に楽しむ姿が印象的でした。病院での診療とともに、季節のイベントを楽しむという新たな試みが、多くの人々の心を和ませました。

心地よい環境づくりへの努力



医誠会国際総合病院は、患者さんやそのご家族にとって、医療提供だけでなく、より心地よい環境を提供することを目指しています。「走るデパ地下」は、そんな取り組みの一環であり、今後もこのようなイベントを通じて、地域の皆さんに愛される病院を目指していく姿勢です。

全体的に、病院を訪れたすべての人々にとって、季節を感じながら楽しむことのできる「秋のスイーツマルシェ」は、心温まるひと時だったことでしょう。医誠会国際総合病院は、今後も患者さんや地域の皆さんのため、さらなる取り組みを続ける意向です。

会社情報

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医療法人医誠会
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