柘植友里奈、全国の競争で快挙を達成!
広島を拠点に活動するウェディングプロデュース会社、株式会社Share Clappingのプランナー、柘植友里奈が、リクルートブライダル総研が主催する「GOOD WEDDING AWARD 2026」にて、名誉あるソウル賞を受賞しました。この受賞は、全国から選ばれたファイナリストの中での栄冠であり、特に心に残る結婚式を生み出す力が高く評価された結果です。
競争の舞台は全国規模
「GOOD WEDDING AWARD」は、日本全国から多くのウエディングプランナーが参加するコンテストで、特にカップルの要望を反映した素晴らしい結婚式を競う場となっています。今年の最終審査会は8月4日に開催され、予選を通過したファイナリストたちがプレゼンテーションを行いました。その中で、柘植プランナーは見事にソウル賞を受賞し、8名のファイナリストの一人として輝かしい瞬間を迎えました。
笑いをテーマにした結婚式
柘植友里奈は、結婚式のテーマとして「笑い」を軸にしたプランニングを行い、そのユニークなアプローチがカップルとゲストの心に残る瞬間を生み出しました。特に、新郎新婦の希望を基にした「笑い泣き」の要素が融合した企画は、披露宴の中でも大きな感動を呼び起こしました。
実際の結婚式当日は、サプライズでの本気の漫才が行われ、新婦は感動の涙を流しました。また、両家の親によるフリップ芸では、幼少期の思い出をゲストと共有し、会場全体に笑顔と涙の温かい雰囲気が広がったのです。このように、笑いが織り交ぜられた結婚式は参加者全員にとって忘れられない時間となりました。
30年の経験が生んだチームワーク
Share Clappingは、30年以上にわたり広島で結婚式を手掛けてきた実績を持つ企業です。その経験から培ったチーム力が、さらなる高みを目指す原動力となっています。今回のソウル賞受賞は、個人の力だけでなく、全スタッフが共通の理念を持って支え合い、共に創り上げた成果であることが強調されました。
結婚式の本質を伝える取り組み
「結婚式はどこで行うかではなく、誰と創るかが重要だ」というShare Clappingの理念は、この受賞によってますます強化されました。これまでに約4000組のカップルをサポートしてきた同社は、それぞれのカップルが望む理想の結婚式を共に創り上げるために、全力で取り組んでいます。これからも、さらなる情熱をもって「最高の1日」を提供し続けることでしょう。
今後の展望
柘植プランナーは受賞を受けて、「結婚式の仕事は本当に楽しい」と語っています。その楽しさは、困難な状況をも楽しみに変える覚悟に起因しており、その気持ちを大切にしながら、これからも多くのカップルとの温かな関係を築いていく意向を示しました。
心からの感謝の気持ちを持ち、全ての人と共に「楽しい」を創っていくことを目指す柘植友里奈の今後の活躍が楽しみです。