カードショップ専用POSレジ「DMM マイカポス」、導入店舗数が300を突破
株式会社Mycaが提供する「DMM マイカポス(旧MycalinksPOS)」が、2026年8月に導入店舗数300を超えたことを発表しました。このサービスは、カードショップ運営の実績をもとに開発されたもので、買取や販売、在庫管理、EC連携、オリパ作成など、業務全般を一元的に管理できる専門的なPOSシステムです。
DMM マイカポスの魅力
「DMM マイカポス」は、全国のカードショップオーナーやスタッフからのフィードバックをもとに、機能を日々進化させてきました。その結果、導入からわずか2ヶ月で200店舗から300店舗へと支持を得ることができました。豊富な機能は、業務の効率化を実現し、店舗運営をサポートします。
主要な機能には、
- - 商品データ提供と相場自動配信:40万件以上の商品データが自動で取得され、相場価格は日々反映されるため、手間のかかる価格設定が大幅に軽減されます。
- - 買取業務のデジタル化:会員情報の自動連携や電子サイン対応、査定完了時のプッシュ通知を通じて、買取業務をスムーズに進めることができます。
- - オリパ作成と買取POPの自動生成:オリパの構成や価格設定、買取POP・値札の作成がワンクリックで行えるため、SNSでの発信や店頭での販促にも対応。
- - EC連携:ShopifyやDMM マイカモールとの連携により、在庫と価格をリアルタイムで反映できる仕組みが整っています。
導入店舗の成功事例
「カードショップ kolo屋」では、作業時間が半日から30分に短縮され、進められなかったEC販売を開始したことで売上が向上。また、スタッフも増員されるという成果を上げています。「トレカ道楽」では、在庫管理にかかる時間が半分になり、買取表の更新が10倍に工夫されたことで、店舗の拡大スピードが加速しています。
代表取締役の木村祐介氏のコメント
木村祐介代表は、「サービスリリースから約1年4ヶ月での300店舗達成は、利用者の皆様のおかげです。心より感謝申し上げます。今後は、大量のビッグデータを活用し、唯一無二の価値をユーザーや導入店舗に届けていきたい」と語ります。このデータを分析し、現場の声を反映させることで、業界全体の発展に貢献していく方針です。
今後の展望
今後は、カードショップのデジタルトランスフォーメーション(DX)の促進および業界の発展に注力する計画です。具体的には、訪日外国人向けの集客支援や、売上につながるPOSとしての進化を目指します。また、盗難品の流通防止にも取り組み、業界全体の信頼性を高める施策も検討されています。
DMMマイカポスの概要
- - サービス名: DMM マイカポス(旧MycalinksPOS)
- - 対応業種: カードショップ専門店
- - 主な機能: POSレジ・在庫管理・買取査定・相場連動・EC連携・オリパ作成・買取POP生成・データ分析
同社は、トレカ管理アプリやプロ選手のスポンサーシッププログラムも展開しており、業界全体の成長を目指す企業です。詳細は公式サイトで確認できます。
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