ケトン食の社会実装
2026-03-17 13:29:19

がん研究から生まれた「ケトン食」の社会実装を目指す取り組みとイベント開催

がん研究からの新たな食事療法「ケトン食」



がんは日本において国民の2人に1人がかかると言われる恐ろしい病です。そのため、がんを患う人々の生活をいかに支えられるかが社会的な課題となっています。このような背景の中、大阪大学発のベンチャー企業である株式会社ヘルスクリエイトが、注目される新たな食事療法「ケトン食」の普及に向けた取り組みを進めています。

ケトン食とは?



ケトン食は、糖質を制限し、代わりに脂質をエネルギー源とする食事法です。この方法は、がん患者のみならず、健康維持や生活習慣病の予防にも有効とされています。具体的には、ケトン体という物質を体内に生成することで、体がより効率的にエネルギーを利用できるようになります。

イベントの開催



ヘルスクリエイトは、2026年3月26日及び3月30日に「グラングリーン大阪」にて、食と健康をテーマにしたイベントを開催します。イベントでは、大阪大学微生物病研究所の萩原圭祐教授が登壇し、ケトン食に関する臨床研究やその意義について詳しく解説します。

イベントの詳細情報



  • - 日時・場所
1. 3月26日(木)18:00〜20:00 Blooming Kitchen(グラングリーン大阪 JAM BASE 3階)
2. 3月30日(月)12:00〜13:30 SLOW AND STEADY(グラングリーン大阪 南館4階)
3. 3月30日(月)14:30〜16:00 SLOW AND STEADY(グラングリーン大阪 南館4階)

イベント内容



  • - 食と健康に関する誤解についての解説
  • - エネルギー代謝についての真実(糖とケトン体の関係)
  • - がん治療や生活習慣病予防としてのケトン食の可能性
  • - 日常生活へのケトン食の応用
  • - ケトン食の試食体験

この機会に、がん患者向けの食事療法「ケトン食」を体験し、その魅力を理解するまたとないチャンスです。

食事療法としてのケトン食の実践



がん患者の栄養管理は非常に重要で、ケトン食はその一環として注目を集めています。これまで医療現場では、ケトン食を研究し続けており、調理が簡單で美味しさを損なわない方法の開発が朗報となっています。実際、ヘルスクリエイトは、手軽に続けられるケトン食のフリーズドライ製品を開発し、広く社会実装を目指しています。

参加者へのメッセージ



このイベントは、ケトン食の実態に早く触れるチャンスとなります。参加を希望されるメディアの方々は、日時を知らせていただくことで、取材が可能です。萩原圭祐教授のインタビューや、イベントの撮影も行えますので、是非ご検討ください。

講師の紹介



萩原圭祐
大阪大学微生物病研究所の招へい教授であり、医学博士としての豊富な知識を持つ萩原教授は、ケトン食に関する臨床研究のパイオニアです。日本で初めてがんケトン食療法の研究を開始し、その成果は国内外で高い評価を得ています。彼の研究が今後のがん治療の新たな道を切り開くことが期待されております。

お問い合わせ先



取材をご希望のメディア関係者の方は、以下の情報までご連絡ください。
広報担当: 廣田美絵子
メール: [email protected]
電話: 090-2019-0547

この機会に、ケトン食という新たな選択肢を学び、医療と食の未来に触れてみませんか?


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会社情報

会社名
株式会社ヘルスクリエイト
住所
大阪府大阪市北区大深町6-38 JAM-STUDIO 911
電話番号
06-6131-8964

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