くじゅう花公園で楽しむ初夏のラベンダー収穫祭
毎年、初夏の訪れを告げる「ラベンダー収穫祭」が、くじゅう花公園で開催されます。この特別なイベントは2026年の6月27日から7月12日までの間に行われ、標高850mの高原で美しいラベンダーを楽しむことができます。約5,000株のラベンダーが咲き誇り、青空の下に広がる紫の世界はまさに圧巻。風に乗って香るフレッシュなアロマは、訪れる人々を癒しの空間へと導いてくれます。
くじゅう花公園の魅力
くじゅう花公園は22万㎡の広大な敷地を誇り、春から秋にかけて500種、500万本の花々が楽しめるお花の楽園です。公園内には美しい景色はもちろん、鳥のさえずりが響き渡り、夜になると星空が広がります。訪れる人々は、自然の中でリラックスしたひとときを過ごすことができます。
また、園内には食事やスイーツが楽しめるカフェや、地元特産のお土産を取り揃えたショップもあり、家族連れやペット同伴でも安心して楽しめる環境が整っています。特に、ペットの入園が無料で、ドッグランがあるのも嬉しいポイントです。
ラベンダー摘み取り体験
くじゅう花公園は九州でも数少ないラベンダー摘み取り体験ができる施設です。摘むことができるのは主に「ラバンディン」と呼ばれるラベンダーで、フレッシュで持続力のある香りが特徴です。この体験は毎年多くの人々に好評で、特に摘み取りの最適な時期には、彩り豊かな花が多く見られます。
摘み取ったラベンダーはドライフラワーやポプリ、サシェという香り袋、リースなどに加工でき、自宅で香りを楽しむことができます。摘み取り期間は、前半の6月下旬にはつぼみが多く、ドライフラワー作りに最適です。一方、7月初旬になると花が開き、クラフト作りにぴったりな状態となります。
イベント詳細
- - 開催期間: 2026年6月27日(土)~7月12日(日)
- - 会場: くじゅう花公園ラベンダーの丘
- - 住所: 大分県竹田市久住町久住4050
- - 開園時間: 9:00~17:00(最終受付16:30)
- - 参加方法: 入園後、ラベンダー畑にて受付
- - 料金: 100本/500円
- - イベント内容: ハサミをもって、受付時に摘み取り方を説明してもらえます。
- ラベンダーソフトやカモミール
- ラベンダー雑貨や香りのクラフト販売(ポプリ、アクセサリー、ナチュラルソープなど)
ラベンダーの香りに包まれたこの特別な時期に、ぜひくじゅう高原で初夏の美しい花々と香りを堪能してください。
くじゅう花公園の基本情報
- - 住所: くじゅう花公園(大分県竹田市久住町久住4050)
- - 入園料: 大人1,300円、小人500円(団体割引あり、価格は時期によって変動)
- - 開園時間: 8:30~17:30(最終入園17:00)
詳細は
くじゅう花公園の公式ホームページ及び公式インスタグラムをご覧ください。