「スポーツの力・噛む力」講演会が盛況に開催!
2025年6月5日(金)、東京都新宿区を拠点とする株式会社ロッテが、教育を通じた持続可能な社会の発展を目指す株式会社LOCOKと共同で、特別な講演会を行いました。この「噛む力をスポーツの力に」というテーマの講演には、男子棒高跳のレジェンド、セルゲイ・ブブカ氏や、日本女子競歩の名選手、岡田久美子氏がゲストスピーカーとして参加。今回は、小学生から高校生までの子どもを持つ約50名の保護者を対象に、未来を拓くための貴重なメッセージが届けられました。
登壇したスター選手たち
ブブカ氏は、陸上競技界の伝説的存在であり、数々の世界記録を持つアスリート。彼は自身の競技人生を振り返り、成功した後の心構えについてこう述べました。「一つの記録を達成しても、翌日にはそれを忘れ、新たなスタートを切る。成功と失敗を冷静に分析し、改善を続けることで成長を促すことができる」と、その哲学が語られました。
岡田久美子氏もまた、聞き手を魅了する言葉を投げかけました。「噛むことの重要性」について、彼女は指導中の梅野選手を引き合いに出し、良く噛んで食べることで健康を維持したいと語りました。また、武田友孝教授も加わり、噛むことが体の筋肉活動を高め、アスリートとしてのパフォーマンス向上に寄与することを強調しました。
噛むことの重要性
今回の講演会では、「噛む力」がただの食事行為ではなく、アスリートの心身の成長にとって非常に重要な要素であることが強調されました。ロッテは、持続可能な社会のために「噛む力」を推進し、心身の健康に寄与する新たな製品やサービスを2030年までに展開するビジョンを掲げています。
サステナビリティに向けた取り組み
ロッテは「ロッテミライチャレンジ2048」を通じたサステナビリティを進めており、その中で歯科医師や市民に対して噛むことの重要性や、キシリトールを用いた健康促進の啓発活動を行っています。未来を見据え、スポーツや健康を通じた社会貢献に向けても力を入れているロッテ。講演会はその一環として位置づけられました。
最後に
今後もロッテは「噛むこと」がもたらす健康への良い影響を研究し、万人に普及させることを目指して取り組んでいく方針です。講演会で得たインスピレーションをもとに、参加者たちは自らの子どもたちの未来に希望を抱くことでしょう。この講演が新たな一歩を踏み出すきっかけとなることが期待されます。