MarkeZineの進化
2026-05-22 11:42:26

MarkeZine 20周年を迎え「統合型ビジネスメディアプラットフォーム」に進化

MarkeZineが20周年を迎え、統合型プラットフォームに進化



株式会社翔泳社が運営するビジネスメディア「MarkeZine」は、2026年5月22日にその設立20周年を迎えるにあたり、同社が運営する「SalesZine」と「ECzine」を統合し、新たに「CommerceZine」として生まれ変わります。この統合によって、マーケティング、コマース、セールス領域を横断する統合型ビジネスメディアプラットフォームとしての新しい体制がスタートします。

統合の背景



MarkeZineが出発のスタートを切った2006年、デジタル広告はまだ黎明期でありましたが、その後の20年間でその市場は大きく成長し、今や広告費の過半数を占める存在にまでなっています。この間、マーケティングの位置づけも大きく変化しました。かつては「マーケティング=広告」と捉えられていましたが、デジタル領域の拡大により、顧客理解を基に事業全体を設計する考え方が広まりました。

MarkeZineは、その変化を見逃さず、広告やプロモーションにとどまらず、経営戦略やデータ活用といった多岐にわたるテーマを扱ってきました。そして今、AIの急速な普及が進む中で、マーケティングが経営戦略そのものになりつつある状況において、三つの領域を横断した知見を求める必要性が高まっています。

統合の詳細



1. 統合のメディア


「ECzine」は「CommerceZine」として生まれ変わり、ECだけでなくコマース全般をカバーする専門メディアとして新たに展開されます。「SalesZine」はMarkeZineのブランドに合わせてロゴが変更され、サイト内に集約されます。専門性を維持しながら、MarkeZineの強力なプラットフォームの一部として機能します。

2. 検索・閲覧の利便性


統合により、マーケティング、セールス、コマースに関する情報を一括で検索・閲覧できるようになります。これにより、ユーザーはよりスムーズに必要な情報にアクセスできるようになります。

3. 新体制の編集部


新編集長に就任する宮田華江氏は、マーケティング、コマース、営業のいずれにも関与してきた経験を生かし、統合されたメディアの進化を率いていく意気込みを見せています。さらには、各領域の専門編集者たちがシナジーを生かし、より深いコンテンツを提供していくことが期待されています。

20周年特集および大型イベント


2026年6月頃からは20周年特集が掲載され、各界のキーパーソンとともに、これまでの20年間を振り返り、今後のマーケティング・コマース・営業の未来を探っていく予定です。また、統合プラットフォームとしての強みを生かしたイベントも企画されています。7月には「BtoB Synergy FORUM 2026」、9月には「MarkeZine Day 2026 Autumn」など、多彩なイベントが控えています。

結語



MarkeZineは、これまでの20年間の経験を基に、さらに進化し続けます。統合によって新たなビジネスモデルを提案し、次世代のリーダーたちに必要な情報を提供する役割を果たしていくことでしょう。特に、読者の皆様との対話を大事にし、共に成長する姿勢を持ち続けることが一番の目標です。今後も新たな挑戦を続けてまいりますので、ご期待ください。


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会社情報

会社名
株式会社翔泳社
住所
東京都新宿区舟町5
電話番号

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