中国ドラマ「荊棘の花~奪われた私~」が日本初放送
中国の時代劇「荊棘(いばら)の花~奪われた私~」が、7月15日(水曜日)あさ7時からBS12 トゥエルビにて放送を開始します。本作は、復讐や愛情が交錯するストーリーで、主演には「海上牧雲記」や「月歌行」でお馴染みシュー・ルーが務め、さらに「山河令」での活躍が目立つウェイ・ジャーミンが共演します。
番組の概要
「荊棘の花」は、燃え盛る炎から生き延びたヒロイン、羅愛蓮(ら・あいれん)が新たな身分を得て復讐を果たす物語です。愛蓮は、知性と機転を駆使し、冷遇される日常を耐え忍びながらも信頼を勝ち取っていきます。物語のきっかけは、彼女に心を寄せる御曹司、杜若山(と・じゃくざん)の急死です。これにより彼女は一転、犯人に仕立て上げられる運命をたどります。
あらすじの魅力
物語は、愛蓮の苦悩から始まります。彼女が心を通わせていた杜若山の命が奪われ、さらに父までもが何者かに襲われる。愛蓮は真犯人が自分の妹、羅霜霜(ら・そうそう)であることに気づきますが、彼女は母や共謀する叔父に裏切られ、自由を奪われる事態になります。
その後、沈氏鏢局の若頭、沈自山(しん・じざん)に助けられ、彼女にとって新たな運命が訪れます。命の危険にさらされる中で、皮膚移植により沈丹青(しん・たんせい)という新しい身分を得、復讐の準備を整えていきます。愛蓮は徐程風(じょ・ていふう)という鎮守将軍と出会い、彼との距離が近づく中、物語はさらに深みを増していくのです。
放送スケジュールと配信情報
番組は毎週月曜日から金曜日、あさ7時からの放送になります。全22話で、視聴者が見逃した場合にはTVerでの配信もあるため、視聴のしやすさも配慮されています。中国語音声に日本語字幕が付いているので、言語が異なる視聴者でも楽しむことができます。
主要キャスト
本作に登場する主要キャストは以下の通りです:
- - 沈丹青(しん・たんせい):シュー・ルー(徐璐)
- - 徐程風(じょ・ていふう):ウェイ・ジャーミン(魏哲鳴)
- - 羅愛蓮(ら・あいれん):リウ・シエニン(劉些寧)
- - 沈自山(しん・じざん):ウー・チョンシュエン(呉崇軒)
ドラマにおける彼らの演技が、物語をより一層引き立てます。
スタッフ陣
監督を務めるのはリー・ホンユー(李宏宇)氏で、脚本にはリウ・ジン(劉晶)やリウ・ズークエン(劉紫坤)など、多才なスタッフが揃っています。彼らの手によって、この複雑な愛憎劇がどう展開されていくのか、期待が高まります。
「荊棘の花」の放送開始をどうぞお見逃しなく!