日立の新スティッククリーナー
2026-07-01 14:51:13

日立グローバルライフソリューションズが新しい掃除体験を提案する「らくメンテスティック」を発売

日立が誇る新技術、自動ごみ収集ドック付きスティッククリーナー



日立グローバルライフソリューションズ株式会社(以下、日立GLS)は、7月中旬より自動ごみ収集ドックを備えたコードレススティッククリーナー「らくメンテスティック」PV-BG1000Rを発売します。この新製品は、掃除をより快適に、かつ気軽に行えることを目的に開発されています。

ごみ捨てもお手入れもラクに



「らくメンテスティック」の特徴は、何といってもその便利な自動ごみ収集ドックです。紙パックを必要とせず、クリーナー本体をドックに戻すだけで自動的にごみを収集します。このプロセスは「らくメンテ」と名づけられ、手間を大幅に削減。さらに、機能の一つとして「パワー長もちフィルターケア」が搭載されており、フィルターに付着した微細なごみやチリを空気の力で取り除くことが可能です。

日立GLSでは、この新製品によってごみ捨てやフィルターのお手入れの頻度を抑えることができ、ユーザーにとっての掃除体験を向上させることを目指しています。フィルターのお手入れは、約2ヶ月に一度で済む設計となっており、手間を減らしつつ清潔感を保つことができます。

軽量かつパワフルな吸引力



本体の重量はわずか1.4㎏で、軽量設計ながらもパワフルな吸引力を誇ります。軽快な操作感があるため、家庭内のさまざまな場所でストレスなく使用できます。自動ごみ収集の際には、同時に多くのごみを吸い込むことができ、排気もクリーンです。微細なごみを約99%捕え、部屋の空気を清潔に保つ設計が施されています。

使いやすさに配慮した設計



また、「らくメンテスティック」は運転音の静かさにも配慮されており、家庭内で使っても気にならない設計です。電源コードの取り出し方向も多様で、設置場所によって柔軟に対応できます。さらに、掃除機本体やごみ収集ボックスは水洗い可能で、いつでも清潔に保つことができます。

環境に配慮したデザイン



デザイン面でも、住空間に調和するシンプルで優しいフォルムを採用しており、ナチュラルホワイトを基調としたカラーデザインが特徴です。使用するプラスチック素材の一部には再生プラスチックが使用されており、環境への配慮も怠りません。

まとめ



日立GLSは「Inspire 2027」をテーマに掲げ、より良い生活環境を提供するために日々の掃除の手間を軽減する製品開発を続けています。自動ごみ収集ドック付きのコードレススティッククリーナー「らくメンテスティック」は、その理念を具体化した製品であり、快適な掃除体験を通じて生活者の暮らしを向上させてくれることでしょう。今後も、日立はさらなる技術革新を通じて、家庭のニーズに応える商品を提供していくと約束しています。


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会社情報

会社名
日立グローバルライフソリューションズ株式会社
住所
東京都港区西新橋二丁目15番12号日立愛宕別館
電話番号
03-3502-2111

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