東京ビエンナーレ2025
2025-09-17 15:38:06

東京ビエンナーレ2025が開幕を迎えるまでの道しるべ

東京ビエンナーレ2025が1か月後に迫る!



2025年の10月17日から、東京の街がアートで彩られる「東京ビエンナーレ2025」が始まります。今回のテーマは「いっしょに散歩しませんか?」で、約2か月間にわたって東京の各所で国際芸術祭が繰り広げられます。特に注目いただきたいのは、行き交う人々とアートとの新しい出会いを楽しむことができるコースです。公式ウェブサイトでは、多彩な展示やアーティストの情報が公開されており、わくわくするような内容がぎゅっと詰まっています。

多彩なエリアとおすすめの散歩コース



「東京ビエンナーレ2025」には、上野・御徒町エリアや神田・秋葉原エリアなど、合計で6つのエリアが用意され、それぞれの特徴を活かしたアート作品が展示されます。ここでは、具体的な散歩コースをいくつか紹介します。

上野〜神田〜馬喰町コース(所要時間:5時間)



このコースは、歴史的な場所と現代アートが交差する素晴らしい体験を提供します。東京ビエンナーレの拠点である東叡山 寛永寺の根本中堂からスタートし、鈴木昭男の《点 音(おとだて)》や黒川岳の《石を聴く》といった、訪れることができる特別な作品の数々に触れることができます。このコースは、アートと音が融合した新しい発見に満ちています。

馬喰町〜日本橋コース(所要時間:3時間半)



このルートでは商業の中心である日本橋の歴史を探索します。エトワール海渡リビング館でアートを堪能した後、豊嶋康子による「Tokyo Perspective」プロジェクトで、過去の美術資料を巡ります。また、路地の隙間にひょっこりと現れる作品に意外な発見を楽しむことができます。

大手町〜神田〜秋葉原コース(所要時間:3時間半)



大都会のビジネス街を通り抜け、下町情緒に浸る散歩が魅力的です。このコースでは、行幸地下ギャラリーからスタートし、各所に散らばる作品を楽しみながら、都市の記憶やアートに触れていきます。特に神田明神での鈴木昭男の作品は必見です。

アートと共に楽しむ多彩なプログラム



「東京ビエンナーレ2025」では、各エリアでのアート作品展示だけでなく、様々なプログラムが用意されています。例えば、アートに関するトークイベントや、アートの魅力を十分に引き出す散歩企画などがあります。これらのプログラムは、アートをより身近に感じ、深く楽しむための良い機会です。また、特製のアートさんぽマップの配布や、デジタルマップの導入も予定されており、手軽にアクセスできる工夫が凝らされています。

チケット情報



鑑賞チケットは、9月17日からArtstickerやJRE MALLで販売され、一般2500円、学生1500円とリーズナブルな価格設定です。特に高校生以下は無料で楽しむことができるため、家族でのお出かけにも最適です。

アート作品の理解を深めながら、東京の街を散歩するこの機会をぜひお見逃しなく!詳細は公式ウェブサイトをご覧ください。


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会社情報

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