日経創刊150周年記念の特別なセット券が登場
日本経済新聞社は、創刊150周年を迎えるにあたり、特別な3つの展覧会を開催します。この記念事業を祝うために、3つの展覧会をまとめて楽しめるお得なセット券が、2026年1月5日から4月30日までの期間限定で販売されます。
セット券の詳細
今回販売される「日経創刊150周年記念 3展セット券」は、通常7100円相当のチケットを6000円(税込)で提供します。これは、1100円お得な価格設定です。セット券の購入者には、特典としてイラストレーター三浦大地さんがデザインした特別仕様のA4クリアファイルがプレゼントされます。
対象の展覧会は以下の通りです。
1.
ピカソ meets ポール・スミス遊び心の冒険へ
開催地:国立新美術館
会期:2026年6月10日~9月21日
約80点のピカソ作品が英国デザイナー、ポール・スミスの演出で展示されます。
2.
杉本博司絶滅写真
開催地:東京国立近代美術館
会期:2026年6月16日~9月13日
現代美術作家、杉本博司の銀塩写真に特化した展覧会です。
3.
東京都美術館開館100周年記念 オルセー美術館所蔵いまを生きる歓び
開催地:東京都美術館
会期:2026年11月14日~2027年3月28日
多様な歓びを表現した名作が集まります。
特典について
特典のクリアファイルは、国立新美術館での「ピカソ meets ポール・スミス」の入場時に提供されます。セット券1枚の購入につき、A4クリアファイルが1枚手に入ります。ただし、色の選択はできませんのでご注意ください。
三浦大地について
特別仕様のクリアファイルをデザインした三浦大地さんは、もともとファッションデザイナーとしてキャリアをスタートし、アーティストや俳優の衣装制作を手がけてきました。その後、広告やCMのディレクション、住まいや地域活性化にも力を入れ、多才な活動を展開しています。彼の作品からは、環境問題意識や文化的多様性への理解が伺えます。
まとめ
日本経済新聞社の創刊150周年を記念したこの特別な展覧会は、アートに触れる貴重な機会です。興味がある方はぜひ、販売ページ(
こちら)をご覧いただき、お得なセット券を押さえてください。