全国の競馬場に「CHARGESPOT」が導入!
株式会社INFORICHは、全国のJRA競馬場やウインズを含む44か所に、モバイルバッテリーのシェアリングサービス「CHARGESPOT」を設置することを発表しました。この取り組みは、来場者がスマートフォンを安心して使用できる環境を整備することで、各施設での体験をより快適にすることを目的としています。
設置の背景
近年、競馬場は単なるレース観戦の場から、多目的なレクリエーション施設へと進化を遂げています。2000年代以降、JRAでは多くの競馬場の設備改善が行われ、特にファミリー層やライトユーザーのために快適な環境を整える努力が続けられています。飲食店やイベントスペースの充実により、来場者は1日を通じて競馬場で過ごすことが一般的となってきました。
このような変化に伴い、来場者がスマートフォンを利用する場面が増えています。QRコードの提示やレース情報の確認はデジタル化が進んだ現在、欠かせない要素です。しかし、スマートフォンのバッテリーが切れてしまうと、せっかくの体験が台無しになってしまうこともあります。そこで、INFORICHは充電できる環境を整え、安心して競馬場を利用できるようにするため、CHARGESPOTを導入しました。
設置詳細
この度の設置では、東京競馬場や京都競馬場など、全国の競馬場10施設、さらにウインズやエクセルの34施設に充電スポットを設けます。これにより、2026年1月17日以降の中央競馬開催日には、来場者は充電の心配をすることなく、イベントを楽しむことができるようになります。
また、デジタル化が進む施設において、利用者の便益を高めるための充電環境はますます重要な要素となっています。INFORICHは、引き続き「CHARGESPOT」を通じて、人々が充電の心配をせずに安心して過ごせる環境作りに貢献することを約束します。
「CHARGESPOT」とは?
「CHARGESPOT」は、日本で最も利用されているモバイルバッテリーのシェアリングサービスで、全国47都道府県に約57,000台設置されています。レンタル手続きも簡単で、専用アプリでバッテリースタンドのQRコードをスキャンするだけで借りることができます。さらに、グローバルでも香港や台湾、中国、タイ、シンガポール、オーストラリア、イタリアなどに展開を広げています。
「CHARGESPOT」の詳細な利用方法は、公式アプリをダウンロードすることで確認できます。これからも競馬場の新たな体験を支えるために、充電環境の強化が進むことでしょう。