ロンドンでデスノート
2026-08-13 17:20:39

ロンドンで開幕した『DEATH NOTE: The Musical』の魅力と公演情報を徹底解説

ロンドンで新たな幕を開けた『DEATH NOTE: The Musical』



2023年の8月11日、ロンドンのバービカン劇場で待望のミュージカル『DEATH NOTE: The Musical』のオープニングが迎えられました。この公演は、日本の人気漫画である「DEATH NOTE」が原作となっており、ロンドンにおいて英語で上演されるのはこれが初めてとなります。これまでにも日本や韓国で数多くのパフォーマンスを行ってきた本作ですが、国際的な舞台での展開は非常に大きなチャレンジであり、注目を集めています。

製作の背景と新たなキャスト



本作は、2015年に日生劇場で初めて上演され、以来多くのファンに愛されてきました。今回は、ロンドンでの公演のために行われたオーディションで集まったアジア出身のキャストたちにより新たに製作されました。演出は、数々の賞を受賞しているクリエイターたちによって手がけられ、台本や楽曲も原作に合うように練り直されています。

特に注目すべきは、韓国や日本の演出家が手がけた部分がどのように英語圏の観客に響くのかという点です。演出を担当したスティーヴン・ウィットソンの手法や振付、音楽監督ケイティ・リチャードソンも加わり、舞台は多層的かつ魅力あふれるものに仕上げられています。

観客の反響とサイン会の熱気



公演のプレビューが始まったのは7月30日で、これまでの11回の公演すべてが完売。また、公演終了後には出演者とのサイン会が行われ、熱心な観客たちが長蛇の列を作る様子が見られました。ミュージカルファンのみならず、コスプレをした原作ファンまでもが集まり、舞台の盛り上がりを一層助けているようです。

このような盛況な状況を受けて、ホリプロの会長堀義貴氏も「日本の演劇が国際的に通用すると確信した」と語るほど。初日の観客の反応を受け、今後の展開に非常に期待を寄せています。

バービカン劇場の魅力



バービカン劇場は、英国の名門ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーの拠点であり、これまでにも数々の名作が上演されている場所です。初演の『レ・ミゼラブル』を流し込んだこの劇場は、ホリプロにとっても感慨深い場所。1997年に藤原竜也がデビューを果たした『身毒丸』以来、多くのプロダクションがここで行われてきました。

本作の公演は9月12日まで続き、全51公演が予定されています。ロンドンのメジャーシアターで行われるこの公演を逃す手はありません。劇場までのアクセスやチケットの購入は公式サイトから手に入れることができ、興味のある方はぜひチェックしてみてください。

公演情報



本公演の開催日程は以下の通りです。
  • - プレビュー開始: 2023年7月30日
  • - オープニング: 2023年8月11日
  • - 千秋楽: 2023年9月12日
公演は月曜日から土曜日まで行われ、開演時間は午後7時30分(木曜日・土曜日は午後2時30分開演)となっています。上演時間は約2時間30分(休憩含む)で、12歳以上の観客が推奨されています。

チケット料金

  • - 価格: 25ポンドより

詳細はバービカン・ボックスオフィスの公式ウェブサイト(Barbican.org.uk)、または電話にて確認することができます。電話受付時間は月曜日から金曜日の12:00から17:30までです。

最後に



『DEATH NOTE: The Musical』は、ホリプロの情熱と努力の結晶とも言える作品です。ロンドンのステージで新たに生まれ変わったこの物語が、今後どのように観客の心を掴み続けるのか、見逃せません。皆さまもぜひ、異国の地で繰り広げられる壮大なストーリーを体験してみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
株式会社ホリプロ
住所
東京都目黒区下目黒1丁目2番5号
電話番号

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