三菱デリカD:5をベースにした新型キャンピングカー「NOCTI」
新たに発表されたキャンピングカー「NOCTI」は、三菱デリカD:5を基にしており、特に注目すべき点はその完璧な4WD走破性と、キャンパーが快適に過ごせる車中泊空間です。この新型モデルは、2026年7月に東京ビッグサイトで開催される「東京キャンピングカーショー2026」で初めて一般公開される予定です。
NOCTIの特長
1. 余裕のある車中泊空間
「NOCTI」では、デリカD:5のサードシートを取り外し、限られたスペースを最大限に生かした機能的な設計となっています。快適な睡眠を確保するために、寝る・くつろぐという2つの要素がしっかりと両立されています。
2. 大容量リチウムバッテリーの装備
このモデルの上位グレード「NOCTI M」には、600Ahのリチウムイオンバッテリーと12Vのクーラーが標準装備されています。厳しい夏の暑さの中でも、快適な温度を維持できるように設計されています。また、走行充電や外部充電にも対応しているため、電源不足に悩むことはありません。
3. スタイリッシュなデザイン
「NOCTI」という名前は、ライカの高性能レンズ「ノクティルックス」に由来しており、機能性とデザイン性を両立させるという想いが込められています。
開発の背景
デリカD:5は、ミニバンでありながら特に優れた悪路走破性を誇ります。全車に4WDが搭載され、クリーンディーゼルターボエンジンにより、さまざまな環境に適した走行が可能です。キャンプ場やスキー場など、行きたい場所に簡単にアクセスでき、その場で素晴らしい宿泊体験を提供します。また、標準ボディサイズ(全長4,800mm・全幅1,815mm・全高1,875mm)は、普段使いにも適しており、都市部の立体駐車場でもスムーズに扱えます。
宣伝活動と出展情報
新型「NOCTI」は、2026年7月11日と12日に東京ビッグサイトで行われるキャンピングカーショーに出展されます。この機会に実際に観覧し、自分の目でその魅力を確かめることができる貴重なチャンスです。
グレードと価格
「NOCTI」は用途に応じた2つのグレードを展開しており、どちらもデリカD: P ディーゼル4WDをベースにしています。快適な車中泊を実現するための様々なオプションも用意されており、ユーザーの多様なニーズに応える設計となっています。
会社概要
この新モデルの製造・販売を手がける株式会社加藤モーターは、新潟県燕市に拠点を置き、キャンピングカーを中心とした事業を展開しています。また、三条三菱自動車販売株式会社との協力により、新しいそして多様性のある製品ラインを構築しています。
公式ウエブサイトで詳細を確認し、ぜひ「NOCTI」の魅力を体験してください。詳細については以下のリンクをご覧ください。