ヒュンメルが贈る名古屋ダイヤモンドドルフィンズのトークショー
デンマークのスポーツブランドヒュンメルが、Bリーグ名古屋ダイヤモンドドルフィンズの選手たちを招いたトークショーを開催しました。このイベントは7月11日に三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島で行われました。昨シーズンの振り返りやオフシーズンの様子、新ユニフォームのお披露目など多彩な内容で盛り上がりました。
昨年の成功を受けて再び
昨年に続いて開催されたこのトークショー。今年は張本天傑選手、加藤嵩都選手、小澤飛悠選手の3名が参加しました。MCはアリーナでの経験が豊富な堀江美穂さんが担当。サイン会や抽選会も催され、約300名のファンがシーズン前のひとときを楽しみました。
名古屋Dの観客数トップを誇るシーズン
2025-26シーズンは、名古屋ダイヤモンドドルフィンズにとって新しいホームアリーナ、IGアリーナの元年となりました。このシーズンでは、最大観衆数としてクラブ史上最多の13,848人を記録し、レギュラーシーズンの平均入場者数は10,281名でBリーグNo.1となりました。特に、インパクトの大きい西地区4位、全体で7位の成績を収め、ワイルドカードでチャンピオンシップに進出しました。ですが、セミファイナルでは琉球ゴールデンキングスに敗れてしまいました。
選手たちの思い出と未来
10年在籍した張本選手は自身の経験を交えながら、チームが成長してきたことを実感していると語ります。特に、初期の頃は観客数が500人に満たない試合も多かったため、観客動員が増えたことに感慨深さを覚えるとのことです。
トークショーの中では、選手たちのオフシーズンの過ごし方についても触れられました。張本選手は移籍を控えた佐藤卓磨選手との壮行会を兼ねたびわ湖旅行の話をし、プールでの楽しいエピソードを披露。また、チームの雰囲気の良さにファンたちからは笑いがこぼれました。
新ユニフォームのお披露目
トークショーの前日には新シーズンのユニフォームが発表され、そのデザインには「突破力」、「求心力」、「揺るがぬ信念」というメッセージが込められています。加藤選手は早く着たいと語り、小澤選手も新ユニフォームへの期待を寄せました。張本選手も、過去のユニフォームと少しずつ変わっている点を楽しんでいると述べました。
この新しいユニフォームは、名古屋Dの公式オンラインショップで販売中です。7月15日までに注文すると、アウェー開幕戦までに届けられます。
小学生からの質問コーナー
トークショーでは、バスケットボールを学ぶ小学生からの質問も受け付けられました。具体的には、ドリブル上手になるためのアドバイスや、加藤選手のようなディフェンスを身につけるための心構えについての質問がありました。小澤選手は、ボールに触れる時間を増やすことが大切だと応え、加藤選手も強い気持ちで練習することの重要性を説いていました。
会場の楽しみとショップ情報
トークショーが行われた三井アウトレットパークには、隣接するジャンボ海水プールのオープン日とも重なり、夏の楽しみを提案することも忘れませんでした。張本選手は、プールやナガシマスパーランドの魅力も紹介しました。また、アウトレット内にはヒュンメルショップがあり、選手のイラストの入ったグッズを取り揃えています。
デンマークのスポーツブランドブランドヒュンメルも、2026-27シーズンの名古屋ダイヤモンドドルフィンズを引き続き全力で応援します。公式サイトでは最新情報や商品情報が発信されていますので、ぜひチェックしてみてください。
ヒュンメルショップ情報
- - 場所: ヒュンメル三井アウトレットパークジャズドリーム長島
- - 住所: 三重県桑名市長島町浦安368
- - 営業時間: 10:00~20:00
名古屋ダイヤモンドドルフィンズについて
名古屋ダイヤモンドドルフィンズは、70年以上の歴史を持つ名古屋のバスケットボールクラブで、2021年には創立100周年を迎えました。「ダイヤモンドドルフィンズ」とは、イルカのようにスピーディにコートを駆け抜け、ダイヤモンドのように強い光を放つチームを目指しています。2023-24シーズンには初の地区優勝を決め、2025-26シーズンから新たにIGアリーナをホームにプレイします。
【公式ウェブサイト】
名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
【ユニフォーム特設ページ】
ユニフォーム情報
ヒュンメルについて
ヒュンメルはデンマークのスポーツブランドで、1923年にスタッド付きのフットボールブーツを初めて開発しました。スポーツを通じて社会を変えるというビジョンのもと、100年にわたり新たな挑戦を続けています。
【公式ウェブサイト】
ヒュンメル