名古屋市科学館とFUJI
2026-02-25 11:51:22

名古屋市科学館、FUJIがネーミングライツ取得!新たな展望へ

名古屋市科学館が2026年4月1日より名称を変更することが発表されました。新しい愛称は「FUJIなごや科学館」。この変化は、愛知県知立市に本社を置く株式会社FUJIがネーミングライツスポンサーとして名古屋市科学館に対して応募し、審査を経た結果実現したものです。今後の展開に期待が高まります。

株式会社FUJIは1959年に名古屋市で創業し、現在は知立市で電子部品実装ロボットや工作機械などを提供している先進的な企業です。科学への興味を育む名古屋市科学館のミッションに深く共感しており、その理念を支援することを目的としてネーミングライツに応募しました。

このたびのネーミングライツ取得により、名古屋市科学館内の主要な施設は次のように名称が変更されます。プラネタリウムドームは「FUJIスカイドーム」、イベントホールは「FUJIイベントホール」、そして新たに設置される鉄道ひろばも「FUJI鉄道ひろば」と名付けられます。これにより、FUJIは教育と技術の両面から子供たちの科学に対する興味を育む環境作りにも貢献する方針です。

特に注目すべきは、FUJIが運営するイングリッシュアフタースクール「teracoyaTHANK(テラコヤサンク)」との連携です。ここでは科学を英語で学ぶことができるため、国際的な視点を持つ子供たちの育成も視野に入れています。

名古屋市科学館は国内有数の総合科学館で、世界最大級のプラネタリウムドームがあることでも知られています。年間約130万人が訪れるこの施設は、最新の科学技術や展示を通じて、科学への興味を引き出すことに貢献しています。新しい名前のもと、FUJIと共にさらなる発展を目指します。

新しい愛称の披露式典は2026年3月24日に予定されています。この日を境に、名古屋市科学館は新たなスタートを切ることになります。FUJIにとっても、この提携は企業イメージの向上とともに、科学教育支援の一環となる大きなチャンスです。このように、企業と公共施設が手を組むことで、地域社会や子供たちに良い影響をもたらす取り組みが進んでいくことを期待しています。

名古屋市科学館の公式ウェブサイトも活用して、今後の情報に注目していきましょう。科学に対する愛を育む場所が、FUJIの力でさらに多くの人々へと広がっていくことが楽しみです。


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会社情報

会社名
株式会社FUJI
住所
愛知県知立市山町茶碓山19番地
電話番号
0566-81-2111

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