次世代リーダー育成「Reach Out Project」のご案内
東京都千代田区に本社を置く株式会社PoliPoliは、グローバルヘルス分野で活躍する若者を支援する「Reach Out Project」の第3期参加者募集を開始しました。このプロジェクトは、2025年に開催されるTICAD9やUHCナレッジハブの設立を見据え、日本がグローバルヘルスに積極的な影響を与える時期に、ユース世代の声を国会や政府に届けることを目指しています。
「Reach Out Project」とは
「Reach Out Project」は、グローバルヘルスに焦点を当てた次世代のルールメイカーを育成することを目的に、PoliPoliが主催するプログラムです。このプロジェクトでは、参加者たちが約半年間にわたり、ビジョンを形成し、専門知識を学び、具体的なプロジェクトを実行するための支援を受けます。コミュニティを形成し、共に成長する環境が整っています。
過去の取り組み
第一期および第二期には、HIV/エイズ、マラリア、母子保健といった重要な健康問題に取り組む12チームが参加しました。これらの活動においては、グローバルネットワークや専門団体からの支援を受け、ルールメイキングやPR、ファイナンスについての知見を深めました。これにより、参加者は実際の政策提言活動を通じて、社会におけるインパクトを創出するスキルを磨いています。
新しいコースの導入
今回の第3期からは、新たに「インパクトコース」と「グロースコース」の2つのコースが設けられました。インパクトコースはスタートアップ・ベンチャー企業やすでに政策提言に取り組むNPOを対象に、事業活動を通じて政策提言を行うノウハウを提供。グロースコースは学生団体やNPO向けに、アドボカシー活動の基礎から実践までを体系的に学ぶ機会を提供します。これにより、さまざまな背景を持つ若者たちが自らの可能性を広げることが期待されています。
募集の詳細
参加者の募集は、2024年2月21日から3月7日まで行われます。選考は3月8日から11日までの間に行われ、採択された方には3月12日までに通知が行われる予定です。また、キックオフイベントは3月29日に行われ、交流会も併せて実施されます。特にチームで参加する場合の人数制限はありませんので、仲間と共にチャレンジすることが可能です。
PoliPoliのビジョン
PoliPoliは「官に頼らない政策づくりのあり方=政策共創」を掲げ、グローバルな視野で社会課題を解決するための取り組みを進めています。政策課題に取り組むルールメイカーを育成することで、将来の政策共創を推進し、より良い社会を目指します。
参加申し込み
興味がある方は、下記のリンクからお申し込みが可能です。
会社概要
採用情報も更新中の株式会社PoliPoliは、世界中の人々の幸せな暮らしに貢献することを企業理念とし、新しい政治・行政の仕組みを作り続けています。
このプロジェクトを通じて、未来のリーダーたちがグローバルヘルス政策に関する実践的なスキルを身につけ、社会に貢献することを期待しています。