広島大学との連携でさらに広がる海洋文化の世界
呉市と広島大学が進める「Town & Gown 構想」の一環として、海に関連する仕事や技術を楽しみながら学べるイベント「海洋文化都市くれ海博2026」が、2026年5月30日と31日の2日間にわたり開催されます。このイベントは、呉市の魅力を再発見し、未来の海洋文化や技術についての理解を深める絶好の機会です。
イベントの概要
「海洋文化都市くれ海博2026」は、呉市内にある大和ミュージアム周辺と広島大学海洋・海事未来研究所、そして海上保安大学校で行われます。参加者は、企業や団体が出展するブースで海に関するさまざまな体験や知識を得ることができます。特に、子どもから大人まで楽しめるセミナーやワークショップ、ステージパフォーマンス、さらには飲食ブースも充実。家族連れにも楽しんでもらえる内容となっています。
日程
- - 日時: 2026年5月30日(土)11:00~16:00、31日(日)10:00~15:00
- - 場所: 大和ミュージアム及び周辺広場、広島大学海洋・海事未来研究所、海上保安大学校、JMU呉事業所
目玉プログラム
見どころ1: 特別公開と体験
1.
水素旅客船「ハイドロびんご」: 最新環境技術を備えた世界初の水素旅客船。要予約での体験乗船が可能。
2.
練習船「豊潮丸」: 広島大学の海洋調査船。船内見学や体験乗船を予約制で提供。
3.
巡視船「きりしま」: 近くで見学できる呉海上保安部の巡視船(予約不要)。
4.
JMU造船所: 巨大船の建造現場を直接訪れることができる造船所見学も要予約、シャトルバスも運行予定です。
見どころ2: 最新技術の体験・展示
- - 水中ドローン操作: 実際に操作して海の中を覗く体験ができるコーナー。
- - 海洋・海事DX/GX展示: JAXAや新興企業による最新研究や技術の展示。
- - タッチプール: 瀬戸内海の魚たちと直接触れ合えるエリア。
Town & Gown 構想について
「Town & Gown 構想」とは、地域(タウン)と大学(ガウン)が友好関係を築き、持続可能な未来を目指す取り組みです。この構想により、呉市は広島大学や海上保安大学校、笹川平和財団などと連携し、海洋分野をテーマにした多様なプロジェクトに取り組んでいます。これによって、教育と研究のリソースを融合し、お互いの発展を図ります。
このような取り組みが地域と大学を強く結びつけ、新たな価値を生み出します。
参加方法と情報
詳細や予約方法については、
海洋文化都市くれ海博公式サイトをチェックしてください。最新情報が随時更新されていますので、お見逃しなく!
このイベントは、家族や友人と一緒に訪れるのに最適な機会です。海洋科学や最新技術に触れ合いながら、呉市の豊かさを再発見してみましょう!