ララシャンスベルアミーに「救マーク」が交付されました
最近、結婚式場の「ララシャンスベルアミー鳥栖」において、消防本部による「救マーク」が交付されました。この「救マーク」は、施設が応急手当の普及啓発および住民の安全・安心を目的に、適切な応急手当が実施できることを証明するものです。
救マークの背景
この救マークは、消防が定めた基準を満たす施設に対して交付されます。その際の条件には、AED(自動体外式除細動器)が設置されていることや、応急手当の有資格者が一定数従事していることが含まれています。これにより、施設利用者は安心して過ごすことができ、また、地域全体において応急手当の講習受講者が増加することを目指しています。
結婚式場の取り組み
ララシャンスベルアミーの総支配人、森田康寛氏は、この取り組みについて「小さなお子様から高齢者まで多くの方にご利用いただいており、安心して結婚式を挙げていただくためにこのような措置を実行しました」とコメントしています。さらに、「私たちのこの取り組みが地域に貢献できれば幸いです」とも語っています。結婚式は人生の特別な瞬間ですので、関係者全員の安全を守ることは極めて重要なことです。
雰囲気を重視した施設設計
ララシャンスベルアミーは2000年に開業し、敷地面積は約12,888平方メートル。チャペルや神殿、タイプの異なるバンケットが揃っており、衣裳室も完備されています。多くのカップルが選ぶこの会場で、思い出に残る特別な日を過ごすことができるでしょう。
施設の概要
- - 開業: 2000年9月
- - 敷地面積: 12,888平米
- - 設備: チャペル1、神殿1、異なるタイプのバンケット3、衣裳室1
- - アクセス: 佐賀県鳥栖市本鳥栖町302-32
- - お問い合わせ: フリーダイヤル:0120-885-985、TEL:0942-82-0555
- - 公式サイト: IKK-WED
まとめ
地域の皆様に支えられながら、ララシャンスベルアミーは安心して利用できる結婚式場として、ますますの発展を目指しています。今後も引き続き、住民の安全に貢献するため尽力する方針です。結婚式をはじめとした特別な瞬間を、安心して過ごせる場所として、これからも多くの方に親しまれることでしょう。