新技術を集結させた製造業の革新へ向けて
2026年3月6日、埼玉県さいたま市のオークマ株式会社東日本CSセンターにて、株式会社ジーベックテクノロジーが主催するセミナー「プログラム作成から加工・仕上げまで工程集約へのトータルソリューション」が開催されます。本セミナーでは、バリ取りやドリル加工の自動化を含む最新技術がテーマとなり、競争が激化する製造業界の中での効率化や生産性向上を目指す内容が展開されます。
セミナーの開催概要
セミナーは、午前と午後の2部制で構成され、各部でさまざまなトピックスが取り上げられます。第一部は09:30から11:30まで、第二部は13:30から15:30の予定です。参加者は事前登録制で、各回30名の人数制限があります。特に、ユーザー様限定というスタンスから、業界の実務者の方々の参加が期待されます。
登壇企業とその内容
登壇者には、株式会社ゼネテック、ジーベックテクノロジー、株式会社タンガロイ、大昭和精機株式会社が名を連ねており、それぞれの視点から製造現場のニーズを掘り下げます。特に、ゼネテックは「Mastercamによるバリ取り加工&アドバンスドリルオペレーション」というテーマで発表を行い、マシンオペレーションの新たな可能性に迫ります。
加えて、最先端の機械「MULTUS300」や「MU-500Ⅷ」を用いた加工実演も実施され、最新の自動化プロセスを体感できる貴重な機会となります。これにより、手作業に依存している現状からの脱却を目指し、一次加工から仕上げまでを一気通貫で最適化する方法が提案されます。
Mastercamの進化
ご存知の通り、3D-CAD/CAMシステム「Mastercam」は、1984年にアメリカで開発以来、柔軟性に富み、幅広い加工技術に対応する優れたツールとして、世界中で300,000インストール以上の実績を誇ります。ゼネテックは、日本国内でこのMastercamの正規輸入代理店を務め、製品の導入とサポートを行っています。これにより、製造業者は高度な加工と効率化を実現しやすくなっています。
ゼネテックの展望
株式会社ゼネテックは1985年に設立され、業界の技術革新を目指す企業としてさまざまな事業に取り組んでいます。特に、ソフトウェアとハードウェアを組み合わせたシステムソリューション事業や、エンジニアリングソリューションを提供することにより、ものづくりの効率化と生産性向上に貢献しています。また、最新のGPS技術を活用した位置情報共有アプリ『ココダヨ』なども展開しており、安心・安全なシステム作りにも力を入れています。
参加方法とお問い合わせ
すでにご紹介した通り、セミナーへの参加希望者は事前に申し込みが必要です。申し込みは、主催会社のジーベックテクノロジーの公式サイトから行えます。業界の最前線を学び、新たな技術の導入を考えている方は、このセミナーの参加を検討してみてはいかがでしょうか。詳細な情報やご質問がある方は、ゼネテックのマーケティング部門が対応しますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。
新たな技術が注目を集め、多くの業界関係者が集まるこの機会を活用し、製造の未来を共に切り拓いていきましょう。