夏休み伝統工芸教室のご案内
今年の夏休み、豊島区で特別な体験が待っています。8月2日から4日までの3日間、としま産業振興プラザで「夏休み伝統工芸教室」が開催されます。このイベントは毎年、子どもたちに豊島区の伝統工芸の魅力を伝え、楽しい夏の思い出を作るために行われているものです。
伝統工芸教室の概要
昨年までは小・中学生を対象にしていましたが、参加希望者の声を受けて、今年度は幅広い世代が参加できるように改良されました。これには大人も参加可能となり、教室数も増加しています。この機会に、伝統工芸士の技を直接学びながら、実際に手を動かして作品を作ることができるのは、とても貴重な体験です。
特別講師として、令和8年春に「黄綬褒章」を受章した貴金属装身具職人の島 功氏をはじめ、豊島区伝統工芸保存会に所属する6業種7名の工芸士が参加します。さまざまな教室が用意されており、「貴金属装身具」や「東京手描友禅」など、多彩な伝統工芸を体験できます。
教室の内容
以下は、各日程における教室の内容です。
大人向け(8月2日)
- - 貴金属装身具: シルバープレートまたはリング作り
- - 東京三味線: 三味線の材料でペンダント作りと三味線体験
- - 東京手描友禅: 木綿ハンカチに糸目友禅を施す挑戦
- - 金工: 銅で作るドーナツペンダント(メガネホルダーとしても利用可能)
- - 江戸象牙: 象牙での箸置き作り
小学生向け(8月3日・4日)
- - 貴金属装身具: シルバープレートまたはリング作り
- - 東京三味線: 三味線の材料でペンダント作りと三味線体験
- - 東京手描友禅: 木綿ハンカチに糸目友禅を施す挑戦
- - 金工: 銅で作るドーナツペンダント(メガネホルダーとしても利用可能)
- - 東京組紐: 丸い紐を組む挑戦(まっすぐ作れるかな?)
当日、参加者は職人から直接技を学びながら、思い出に残る作品を作り上げることができます。
申し込みと開催場所
申し込み期間は、7月6日から26日までの先着順です。参加を希望される方は、この貴重な機会をお見逃しなく!
会場はとしま産業振興プラザ(IKE・Biz)の5階です。費用は教室によって異なりますので、詳細は公式HPをご確認ください。
詳細HPはこちら
このイベントを通して、多くの人々が伝統工芸の魅力に触れ、素敵な夏の思い出を作ることができることを心より願っています。豊島区が誇る伝統技術を直接感じてみませんか?