第13回技術経営・イノベーション大賞が始まります
一般社団法人科学技術と経済の会(JATES)が主催する「技術経営・イノベーション大賞」の第13回が、2026年5月18日から応募受付を開始します。この賞は、社会を豊かに変革するための革新的な技術経営の取り組みを評価し、称賛するものです。
企業や研究機関の参加が期待される
この表彰制度は、企業の大小や業種に関わらず、幅広い応募を受け付けています。特に、スタートアップ企業に限らず、大企業や研究機関、地域企業もその範囲に含まれています。これにより、様々な技術革新の取り組みが一堂に会し、次世代の技術者や経営者の指標となることを目指しています。
技術経営そのものが評価のポイント
本大賞の特徴は、単なる技術の革新を追求するのではなく、そのプロセスを管理し、ビジネスとしての価値を創出する「技術経営」を重視している点です。事業化前のプロジェクトであっても、社会に向けた重要な挑戦や新たなプロセスの創出を行っている場合は、高く評価される可能性があります。
過去の受賞例
過去にはQRコードや電動アシスト自転車、スーパーコンピュータ「富岳」など、著名な技術が受賞しています。これらの受賞は社会に大きな影響を与え、技術経営の重要性を強く印象づけています。たとえば、QRコードはその普及により、情報の伝達手段として今や欠かせない存在に成長しています。
受賞のチャンスと特典
今回の技術経営・イノベーション大賞では、内閣総理大臣賞のほか、総務大臣賞、文部科学大臣賞、経済産業大臣賞、環境大臣賞といった多くの受賞が用意されています。受賞者にはそれぞれ賞金も用意されており、特に内閣総理大臣賞を受賞すると、名誉とともに50万円の賞金が授与されます。
応募は簡単、詳しくはHPから
応募期間は2026年5月18日から7月31日を予定しています。応募は簡単で、詳細な情報は公式ウェブサイト(
技術経営・イノベーション大賞応募ページ)で確認できます。
こんな方におすすめ
この大賞は、自身の技術を広く発信したい方や、客観的に評価を受けてみたい方、さらには新たな資金調達や広報に結びつけたい方など、様々なニーズに応えることができるものです。社会課題の解決に熱心に取り組む企業や団体にとっても、参加は非常に価値のある機会となるでしょう。
お問い合わせ
本件に関する詳細や疑問点は、一般社団法人科学技術と経済の会事務局までお問い合わせいただけます。E-mail:
[email protected]
総務省や文部科学省、経済産業省、環境省といった後援も受けており、全国で広く関心を寄せられる本大賞。技術革新の舞台裏にいるあなたの応募のハードルは、今がまさにチャンスです!