2026年春の文具フェア開催!多彩な商品が一堂に集まる商談の場
2026年2月4日から6日の三日間、東京ビッグサイトにて、「第66回ステーショナリー&ペーパーグッズフェア」と「第33回STYLISH文具フェア」が開催されます。本イベントは、文具業界にとって重要な商談の機会であり、様々な文房具製品を探す場となります。このフェアでは、普段目にする一般的な商品から、デザイン性に優れたアイテム、果てはこだわりの高級商品まで、多種多様な文具が展示されます。
フェアの特徴と見どころ
出展企業は、OEMやブランドを利用したオリジナル商品製作に対応したブースを構え、商談が行える環境が整っています。来場者は仕入れだけでなく、各種業務に関連する提案を受けるチャンスがあります。
注目出展企業
特に注目すべき企業として、サンビー株式会社はスタンプや印鑑、ゴム印を出品し、マルマン株式会社はオリジナルスケッチブックやノートのOEM生産を提案しています。また、デザインフィルは独自のノウハウを活かしノベルティやOEM商品を展開。さらに、古川紙工株式会社はオリジナルステーショナリーを出品し、その多彩な製品群は必見です。
株式会社ゼンリン
日常に寄り添う地図柄の文具、雑貨ブランド「Map Design GALLERY」を出品。
Map Design GALLERY
株式会社表現社
作家とのコラボレーションで生まれた可愛らしい紙文具を素晴らしいデザインで紹介。
Cozyca Products
セミナーの開催
さらに、文具・ステーショナリーに関するセミナーも行われます。2月5日(木)16:00から17:00に、講師の高木芳紀氏が「なぜ文具ノベルティは選ばれるのか?」と題したセミナーを実施。参加者は、文房具業界の裏側や実際のノベルティの活用事例について学ぶことができ、記憶に残る商品作りのポイントを知ることができるこの貴重な機会は見逃せません。
対象: 文具ノベルティに興味のある方
詳細・お申込み:
こちら
東京ギフトショーとは
「東京インターナショナル・ギフト・ショー」は消費財マーケットにおける最大規模のトレードショーです。過去50年間、100回以上の開催歴を誇り、多くの企業が出展し、多彩な業種の方々が集まります。2025年の例を挙げると、2978社が出展し、会場には21万9261人が来場しました。
アクセスと便利な送迎バス
東京ビッグサイトへのアクセスは良好で、りんかい線国際展示場駅からは無料のシャトルバスも運行されています。多くの方にご利用いただける便利な交通手段の提供は、来場のハードルを下げてくれるでしょう。
フェアの詳細情報
- - 主催: 株式会社ビジネスガイド社
- - 会期: 2026年2月4日(水)~6日(金)
- - 会場: 東京ビッグサイト東6ホール
- - 入場料: 無料(事前登録制)
興味がある方は、ぜひ参加して、自な体験を持って帰ってください!入場の予約や、出展に関する詳細は、公式サイトで確認できます。
お問い合わせ先
株式会社ビジネスガイド社
インターナショナル・ギフト・ショー事務局
東京都台東区雷門2-6-2ぎふとビル
TEL:03-3843-9851