九州メディア総合展2026で映像制作の新時代を体験しよう
2026年7月15日(水)と16日(木)、福岡国際センターで開催される「九州メディア総合展2026」は、映像や音響、照明、ICT、WEB技術などが一堂に会するプロフェッショナルのための展示会です。この展示会には、業界をリードする企業が出展し、最先端の技術や製品を紹介します。
その中でも特に注目されるのが、クリエイティブ市場の総合商社・株式会社Tooの出展です。Tooは「人々がクリエイティブになれる環境をクリエイトする」をミッションに掲げ、映像制作の流れを効率化するさまざまな製品を提案します。具体的には、企画から制作、データ管理、出力に至るまで、映像制作・放送業界の業務フローをスムーズにするための製品が並びます。
Tooの展示製品のラインナップ
Tooのブースでは、以下のような革新的な製品を紹介します。
1.
Adobe Firefly - アドビの生成AIで、映像・コンテンツ制作を効率化します。学習元が明確で、安心して利用できる点が特徴です。
2.
Autodesk Flow Studio - 実写映像をCGシーンに変換するAIツールで、クリエイティブな制作プロセスを加速させます。
3.
Dropbox - 大容量データをセキュアに管理・共有できるクラウドストレージサービスです。
4.
EIZO ColorEdge - 4K HDR制作環境に最適なカラーマネージメントモニターで、高品質な映像制作を支援します。
5.
Canon imageFORCE C7165F Pro - オフィス用複合機で、台本や打ち合わせ資料の質を向上させることが可能です。
加えて、屋外利用に適した耐水性用紙のサンプルも用意されていますので、ぜひ実際に触れてみてください。
特別セミナーの開催
九州メディア総合展2026では、Too特別セミナーも実施されます。セミナー内容は以下の通りです。
1.
ビジネスを守るDropbox(7月15日) - Dropboxを活用した安全な大容量ファイル共有法や、ランサムウェア対策機能についての講演があります。講師はDropbox Japanの池田冴子氏。
2.
生成AI『Adobe Firefly』のメリットと注意点(7月16日) - IllustratorやPhotoshopでも利用できるAdobe Fireflyに関する情報を提供し、仕事での活用法や著作権についての理解を深めます。講師は株式会社Tooの前田勝規氏。
九州メディア総合展2026の基本情報
この展示会は一般社団法人 日本ポストプロダクション協会が主催し、日時は2026年7月15日から16日、開催場所は福岡国際センターです。参加には事前登録が必要ですのでご注意ください。
公式サイト
九州メディア総合展2026
また、Too福岡オフィスへのお問い合わせについては、以下のメールアドレスをご利用ください。
E-Mail:
[email protected]
映像制作の新たな未来をともに体験し、効率的で安全な制作環境の実現を目指しましょう。