レトリバが「Japan DX Week【名古屋】」に出展、製造業向けAIの可能性を示す
株式会社レトリバ(東京都豊島区、代表取締役 田口琢也)が、愛知県名古屋市のポートメッセなごや第1展示館で開催される「Japan DX Week【名古屋】」に出展することが決まりました。このイベントは2026年2月25日から27日の期間で開催されるもので、レトリバが持つAI技術を通じて業界における課題解決に貢献することを目的としています。
出展内容の概要
本展示会では、「PoCで終わらせないRAG構築」というテーマの下、社内データを元にした業務特化型AIのフレームワークや、製造業へのAI技術支援の実績を紹介する予定です。特に、RAG(Retriever-Augmented Generation)はさまざまな企業での導入が進んでいますが、未だ「回答精度が安定しない」や「ROIが見合わない」といった課題が存在します。これに対処するため、レトリバでは10年のAI技術支援の経験を活かし、成功へと導くためのフレームワークや手法を提案します。
具体的には、AIの期待通りに機能させるための「期待駆動開発」や、ROIを最大化するための「高度化5ステップ」などを詳しく紹介します。これらは、製造業が抱える人手不足や技能継承の問題に対しても有用です。
製造業が直面する課題
近年、特に名古屋エリアの製造業では人手不足の深刻化や、熟練技術者の高齢化に伴う技能継承が大きな懸念事項となっています。この地域は自動車関連産業を中心に、技術革新が求められ且つ蓄積されたノウハウが失われつつある状況です。そこで、レトリバはAI技術を駆使し、製造業の課題解決を目指しています。社内データを利用した業務特化型AIの構築を通じて、生産性向上や設計業務の効率化に寄与し、日本のものづくりの競争力を強化することが目的です。
大会の詳細
「Japan DX Week【名古屋】」は中部地方最大のシステム開発・運用・保守をテーマにした総合展です。ここでは生成AIの活用や社内業務のDXなど、最新の技術とサービスが一堂に集まる機会となります。
- - 会期: 2026年2月25日(水)~27日(金)10:00~17:00
- - 会場: ポートメッセなごや 第1展示館
- - 主催: RX Japan合同会社
- - 公式サイト: Japan IT Week【名古屋】
会社情報
株式会社レトリバは「AI技術で、人を支援する。」を理念に、企業向けにさまざまなAIソリューションを提供しています。特に、大規模言語モデル(LLM)や生成AI、自然言語処理に基づいた実用的な支援を行い、RAGやAIエージェントの構築に力を注いでいます。
- - 所在地: 東京都豊島区西池袋1-11-1 メトロポリタンプラザビル14F WeWork内
- - 代表者: 代表取締役CEO田口琢也
- - 事業内容: 大規模言語モデル・生成AI・自然言語処理技術を利用した企業向けソリューションの企画・開発・提供
- - コーポレートサイト: レトリバ公式サイト
お問い合わせ
本イベントに関する情報やレトリバへの問い合わせは、担当の相川(
[email protected])までご連絡ください。また、レトリバでは仲間を募集中ですので、興味のある方は
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