新超音波膜厚計CX216
2026-04-10 11:13:32

超音波膜厚計CX216が新たに登場!多層測定に革新をもたらす

画期的な機能を持つ超音波膜厚計CX216



埼玉県さいたま市のダコタ・ジャパン株式会社が4月10日から新たに超音波膜厚計『CX216』を販売開始します。この製品は、様々な材料に対して高精度で膜厚を測定できる革新的な装置です。

CX216の特長


CX216の最大の特長は、金属や非金属を問わず、幅広い材質上の塗膜を測定可能な点です。鉄やアルミに限らず、樹脂やゴム、ガラス、FRP、セラミック、木材、さらにはコンクリートに至るまで、様々な基材に対応しています。これは、一般的な電磁式や渦流式膜厚計の制約を乗り越えるもので、素材に依存しない性能が魅力です。

最大3層の同時測定が可能


この超音波膜厚計CX216は、最大3層の膜厚を同時に測定することが可能です。さらに、膜厚と素地(母材)の同時測定も行えるため、実用的なニーズに柔軟に応えます。この機能は、特に多層の塗装やコーティングが施された製品の評価に役立ちます。

高精度な測定技術


CX216の測定精度は、1μmという高分解能を持ち、微細な膜厚の違いも検出することが可能です。このため、薄膜から厚膜まで精密に管理することができるため、研究機関や工場、塗装業者など、幅広い分野で重宝されるでしょう。

幅広い測定範囲


また、CX216は13μmから5500μmまでの広範な測定範囲を誇ります。エポキシ塗料を用いた測定においては最大5.5mm、鉄鋼材料では約15mmの膜厚測定が可能です。さらには、薄膜測定用としても活用でき、鋼換算で0.3mmから14.8mmの厚さを測定できます。

ユーザーに優しい設計


CX216は、ユーザーフレンドリーな設計が施されおり、輸入も導入も容易です。測定時に膜厚の目安を入力することで、適切なエコーを検出し、誤測定を防ぐ仕組みが搭載されています。このようにして、誰でも簡単に正確な測定結果を得ることができるのです。

最後に


新しい超音波膜厚計CX216は、一般ユーザーの手にも届く価格帯で提供され、多層膜厚測定のニーズに応えます。詳しい情報はダコタ・ジャパンの公式サイトにアクセスして確認できます。超音波膜厚計CX216は、塗膜管理の新たなスタンダードとして、多くの現場で活躍することでしょう。

公式製品ページ: CX216製品ページ

公式サイト: ダコタ・ジャパン株式会社

会社情報

会社名
ダコタ・ジャパン株式会社
住所
電話番号

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