名作オペラ『森は生きている』
2026-06-29 12:51:56

新国立劇場で上演されるびわ湖ホール制作の名作オペラ『森は生きている』

新国立劇場でのオペラ『森は生きている』



新国立劇場が、2026年7月18日と19日に、滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール制作の名作オペラ『森は生きている』を上演します。この作品はロシアの児童文学作家マルシャークによる名作が原作で、日本の作曲家である林光が日本語のテキストを用いて作曲したものです。美しいメロディと心温まるストーリーが、世代を超えて多くの観客を魅了することでしょう。

公演について



特に注目すべきは、このオペラが「地域招聘公演」として新国立劇場で上演される点です。びわ湖ホールの製作物が国立劇場での舞台に立つことで、より幅広い観客層に作品を届ける機会となります。今回の公演では、阪哲朗が指揮を務め、演出家中村敬一が演出を担当するため、期待が高まります。

『森は生きている』の物語は、ある大きな国のおおみそか、わがままな女王が冬に咲くはずのない花を探しに娘を森へ送り込むところから始まります。森の精たちとの出会いや、友情、成長が描かれ、視覚的にも音楽的にも楽しめる内容になっています。観客は、舞台の美術や音楽、パフォーマンスを通じて、心に残る時間を過ごすことでしょう。

特別企画



さらなる魅力として、本公演では開演前に特別企画が用意されています。舞台見学や演出家による作品解説、さらには観客参加型のレクチャーも行われ、オペラが初めてという方や普段オペラを楽しんでいるファンの方まで、誰もが楽しめる内容です。この機会に家族全員でオペラの世界に触れてみてはいかがでしょうか?

チケット情報



チケット料金は一般が6,600円、青少年(24歳以下)は2,750円とリーズナブルで、幅広い世代の方が気軽に参加できる設定になっています。また、舞台が開かれる新国立劇場は、最先端の施設が整っており、観劇に最適な環境です。

びわ湖ホールの歴史



びわ湖ホールは1998年に開館し、西日本初の4面舞台を備えた劇場として運営されています。自主制作公演や多彩なジャンルの作品を上演し、高い評価を得てきました。2023年に芸術監督に就任した阪哲朗のもとで、新たな試みや教育プログラムにも多くの力を注いでおり、今後の展開が注目されています。

最後に



地域招聘公演として新国立劇場でのオペラ『森は生きている』は、多世代で楽しめるエンターテインメントとして、名作を新たな形で堪能できる機会です。思い出に残る素晴らしい夏の体験を、ぜひ皆さんで共に味わってください。チケットの購入はすでに始まっており、早めの確保をお勧めします。詳しくは新国立劇場のウェブサイトをご参照ください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

会社情報

会社名
文化庁
住所
京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
電話番号
075-451-4111

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。