那須千本松牧場の新たな味わいが秋冬に登場
那須千本松牧場を運営するホウライ株式会社は、2026年10月10日(土)に新商品の2品を発表しました。これらは「千本松牧場牛まるごとビーフシチュー」と「千本松牧場の牛乳まろやかクリームシチュー」です。どちらも秋冬の食卓を彩る特別な一品で、地域の素材をふんだんに使った自信作となっています。
完全無駄なく使用したビーフシチュー
まず紹介したいのが「千本松牧場牛まるごとビーフシチュー」です。この商品は、千本松牧場の牛を一頭丸ごと使用して作られており、肉質の異なる部位を余すことなく楽しむことができるのが特徴です。ぎゅっと凝縮された肉の旨みと、じっくり煮込まれた濃厚なデミグラスソースが絶妙にマッチし、口の中でとろけるような食感を実現しています。
490グラムのボリュームもあり、990円(税込)で販売されるアピールポイントとして、シンプルに温めてそのままでも楽しめますが、特にバゲットなどのハードパンと合わせると絶品です。牛の部位ごとに異なる食感の楽しさを感じながら、一口ずつその味わいを満喫できるのは、ここならではの贅沢です。
まろやかでコク深いクリームシチュー
次に、「千本松牧場の牛乳まろやかクリームシチュー」が登場です。このクリームシチューは、千本松牧場自慢の牛乳をふんだんに使用しており、クリームとバターが絶妙に調和したなめらかな味わいです。鶏肉の旨みがしっかりと感じられ、 milkyな風味との絶妙なバランスを誇ります。
こちらは880円(税込)というお手頃価格で、温めてそのまま楽しむだけでなく、焼きたてのパンや千本松牧場のバターを使ったバターライスとも好相性。特に家庭で食べるクリームシチューとして、その満足感と食べ応えを追求した仕上がりで、家族みんなが楽しめる一品に仕上がっています。
秋冬の味を楽しむ「牧場ごはん」ラインアップ
「千本松牧場牛まるごとビーフカレー」も含めた3品のラインアップが登場し、さらなる展開が期待されています。これまで紹介したビーフシチューとクリームシチューに加え、千本松牧場の牛を余すことなく使用した中辛のビーフカレーが、新たな「牧場ごはん」として家庭に彩りを添えています。
那須千本松牧場の魅力
また、那須千本松牧場は130年以上の歴史を誇る観光牧場であり、「自然との共生」をテーマにした循環型の酪農に力を入れています。2025年のグランドオープンを控え、見どころが多い牧場で、多彩なアクティビティも楽しめます。特に、自然を堪能しながら動物とふれあえる広場や、サイクリングコースなどが整備されており、訪れる価値があります。
入場料や駐車料金も無料で、家族で楽しむにはもってこいのスポットです。ここでしか味わえないグルメとともに、訪れる人々の心を惹きつけています。新しいシチューをぜひ体験してみてください。