船井総研あがたFASが提供する新たなYouTubeシリーズ
株式会社船井総研あがたFASは、会計事務所および税理士事務所の担当者を対象に、事業承継やM&Aに関する実務を専門家が解説するYouTubeシリーズを開始しました。このシリーズは、顧問先の事業承継におけるリスクや、会計事務所が果たせる役割に焦点を当てています。
初回のテーマ
初回のエピソードでは、特に会計事務所が顧問先の事業承継に関与しないことで生じるリスクについて詳しく解説しています。以下の三つのリスクが挙げられており、具体的なケーススタディも含まれています。
1.
蚊帳の外になるリスク:承継の過程で、会計事務所が関与しないと知らぬ間に事態が進行してしまうこと。
2.
選択肢を失うリスク:早期に介入しないことにより、後から関与すると選び取れる選択肢が狭まってしまいます。
3.
顧問契約への影響:事業承継後の顧問契約内容が典型的に影響を受ける可能性も浮き彫りになっています。
会計事務所の役割と強み
さらに、会計事務所が承継の第一相談窓口になれる理由として、以下の強みを説明しています。
- - 財務データへのアクセス:顧問先の財務状況を把握することで、適切なアドバイスが可能。
- - 信頼関係:長期にわたる付き合いがある顧問先との信頼関係が強みとなる。
- - 中立的な立場:選択肢を公正に評価することで、顧問先に対し最適なアドバイスを提供できる。
この解説は、船井総研あがたFASが展開する税務会計のあがたグローバルと経営コンサルティングの船井総研との連携を背景に行われます。グループ全体で支える体制があり、その専門知識が事業承継における最適なソリューションを提供します。
事業承継の重要性
顧問先の事業承継問題は、今や会計事務所にとって避けられないテーマになりつつあります。オーナー経営者の高齢化に伴い、事業承継を考える中小企業の数は年々増加しています。それに伴い、どのような方式で承継を行うか、すなわち親族内承継や従業員への承継、さらには第三者へのM&Aなどの選択肢を検討する企業も増えているのです。
提言と今後の展開
このシリーズは、会計事務所が顧問先に対してどのようにアプローチし、適切な承継のサポートを提供していけるかを継続して追求していく予定です。経営における専門知識がなくても、信頼関係を基に「どうしますか」と問いかけることがスタートとなります。
これからも、具体的な手法や承継についての知見を深めるための情報を定期的に提供し、会計事務所が顧問先に対して貢献できる道を探っていくことでしょう。このYouTubeシリーズは、日々の業務にお役立ちする内容が満載ですので、ぜひ登録し、視聴してみてください。
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会社情報
株式会社船井総研あがたFASは、東京都中央区に本社を構え、事業承継やM&Aに特化したアドバイザリーサービスを展開しています。法務や税務、経営の各専門知識を融合し、総合的なサポートを行っています。詳細は
公式サイトをご覧ください。