BooQsがCEFR-J Symposiumで発表
2026-03-05 11:41:55

株式会社BooQsが東京外国語大学でCEFR-J Symposiumに登壇し成果を発表

2026年3月26日、株式会社BooQsが東京外国語大学アゴラグローバル・プロメテウス・ホールで開催される「CEFR-J 2026 Symposium」において、ワークショップの実施と研究発表で登壇します。本シンポジウムは、CEFR-Jを活用した研究や教育、商品開発に関する最新の情報を共有する場です。

BooQsは、生成AI技術と多言語教育の融合についての実践知や研究成果を発表し、教育機関や企業とのさらなる連携を図ります。

登壇内容



1. ワークショップ「多言語語彙リスト作成におけるAI活用」
- 講師:相川 真司(株式会社BooQs)
このワークショップでは、生成AIを駆使した多言語語彙リストの作成・整理に関する方法論を探ります。教育や研究、教材開発において、生成AIがどのように役立つのかを具体的な事例を交えて紹介します。語彙リストの効率的な作成だけでなく、運用する際の品質保持や留意事項も実践的な観点からお話しします。

2. 個別研究発表
- 「CEFR-Jを志向する教師のL2発話分析」
- 発表者:片桐 德昭(北海道教育大学)、大橋 由紀子(ヤマザキ動物看護大学)、相川 真司(株式会社BooQs)
- 「AIを利用したCEFR-J Can Doテスト練習タスク作成システム」
- 発表者:相川 真司(株式会社BooQs)、川本 夢子(東京外国語大学)、投野 由紀夫(東京外国語大学)
これらの発表では、生成AIをどう活用して言語教育を強化するかについての研究開発が報告され、教育現場への実用化に向けた進展が示される予定です。BooQsは、これらの成果を教育支援や教材開発に生かし、CEFR-Jの利用価値を一層引き上げたいため、参加者の関心も高まりそうです。

株式会社BooQs 代表取締役 相川真司のコメント


「生成AIは多言語教育における教材制作や学習支援に革命をもたらすと同時に、教育的妥当性や実用的な設計が必要です。このシンポジウムを通じて、CEFR-Jを中心にどのように研究と実際の実装で新たな支援を行えるかを探求し、教育と研究の場で新しい連携が生まれることを期待しています。」

イベント概要


  • - 名称:CEFR-J 2026 Symposium
  • - テーマ:CEFR-J x 生成AI x 多言語のシナジー
  • - 日時:2026年3月26日(木)10:00〜18:00(受付9:30〜)
  • - 会場:東京外国語大学アゴラグローバル・プロメテウス・ホール
  • - 参加費:無料
  • - 定員:200名(先着順)
  • - 申込方法:Googleフォームにて事前申込が必要です。 こちらからお申し込みください。

BooQsはこれからも生成AI、多言語教育、語学学習の接点で研究機関や教育現場との協力を推進し、実用的かつ持続可能な学習支援の仕組み作りに尽力していく予定です。

会社情報

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株式会社BooQs
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