新社長就任記念
2026-07-28 14:47:52

ペルノ・リカール・ジャパン、新社長ブルーノ・カルヴァオの就任

ペルノ・リカール・ジャパン、新社長ブルーノ・カルヴァオの就任



フランス本社の酒類メーカー、ペルノ・リカールの日本法人であるペルノ・リカール・ジャパンが、新たにブルーノ・カルヴァオを代表取締役社長に迎えたことを発表しました。カルヴァオ氏は、ポルトガルで経営学を学び、多数の飲料メーカーでブランドマネージャーとしての経験を積み重ねてきました。彼は、FMCGおよびスピリッツ業界において豊富なマーケティング経験を有し、ペルノ・リカール・ポルトガルでは、様々な要職を務めてきました。

新たなリーダーシップ



ブルーノ・カルヴァオが社長に就任することで、ペルノ・リカール・ジャパンは更なる成長を追求し、お客様やビジネスパートナーへの長期的な価値創造を目指します。彼のリーダーシップのもと、社員たちも一丸となり、さらなる努力を重ねていくことを誓っています。

新代表が指揮を取ることで期待されるのは、特に顧客体験の向上です。スピリッツやシャンパーニュなど、ペルノ・リカールの多岐にわたるブランドが、日本国内での認知度をさらに高め、消費者に豊かで楽しめる時間を提供することに注力する姿勢が示されています。

ペルノ・リカールの理念



ペルノ・リカールは、世界的に名を馳せるスピリッツおよびシャンパーニュメーカーで、伝統的な職人技と先進的なブランド構築力を兼ね備えています。彼らが展開するブランドには、シーバスリーガルやロイヤルサルート、ジェムソンなど多くの有名商品が含まれています。それぞれが消費者に愛され、信頼され続けているブランドです。企業としての使命は、人と環境を尊重し、ブランドの持続可能な成長を実現することです。

ペルノ・リカールは「コンヴィヴィアリテ」という価値観を根底に、社員一人ひとりが目的意識を持って活動し、インクルーシブな企業文化の形成に努めています。新社長の就任を機に、企業の使命感とともに、事業活動がより進化することが期待されています。

日本市場での進展



1990年に設立されたペルノ・リカール・ジャパンは、日本国内の酒類市場で大きな成功を収めています。スピリッツやワイン分野において、広範なポートフォリオを有し、日本のリーディングカンパニーとしての地位を確立しています。現在までに、国民の嗜好に合わせた製品を展開し、免税市場でも顕著な成長を遂げてきました。

ペルノ・リカール・ジャパンは、今後とも業界でのリーダーシップを発揮し、さらなる成長を目指すとともに、消費者や取引先への価値提供を強化するため、ブルーノ・カルヴァオのもと新たな一歩を踏み出します。彼が導く新たな時代を楽しみにする一方で、消費者にもその変化を身近に感じてもらえることでしょう。

同社は今後も、業界内での影響力を高め、社会に貢献する企業であり続けることへの意欲を示しています。今後のペルノ・リカール・ジャパンの動向から目が離せません!


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会社情報

会社名
ペルノ・リカール・ジャパン株式会社
住所
東京都文京区後楽2-6-1住友不動産飯田橋ファーストタワー34階
電話番号

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