清春、全国ツアー『余る程に楽園』の後編スケジュールを発表
独自の音楽スタイルで日本のロックシーンを牽引するミュージシャン清春が、2026年に行う全国ツアー『余る程に楽園』の後編スケジュールを公開しました。これに伴い、彼が20年以上ぶりに地方都市を巡る14公演が開催されることが決定しました。
清春は、1994年にロックバンド「黒夢」のボーカリストとしてデビューし、以来日本の音楽界で独自の美学を持つ存在として知られています。現在までに数十年を経た彼の活動は、ファンだけでなく新たな聴衆にも影響を与え続けています。その中でも、2026年のツアーは特に注目されており、約100公演という膨大なスケジュールが組まれました。
後編スケジュールの詳細
今回発表された後編スケジュールは、2026年8月から12月にかけて行われるもので、出演場所は新宿や秋田、青森、山形など、日本全国を巡る形となっています。これらの地方公演は、清春にとっても特別な意味を持つもので、多くの会場は10年以上リクエストのあった場所です。特に注目されるのは、秋田公演で、過去の活動を含めても実に約24年ぶりの開催で、ソロとしては初めてのステージとなります。これは、彼のキャリアにおける節目を祝う意味合いも持たせています。
清春のコンサートは、単に音楽を聴く場ではなく、彼の音楽に込められたメッセージやビジョンを感じ取る特別な体験です。自身の音楽の歴史を振り返ることができる貴重な機会となるでしょう。特に、初めて触れるファンにとって、清春の独自の音楽性と表現力を体感するのに相応しいステージになることが約束されています。
『all time songs library』の公演
また、後編ツアーに続いて、2026年12月19日(土)には京都劇場、2027年1月31日(日)にはEX THEATER ROPPONGIで『all time songs library』という公演も開催されます。これは清春の音楽の変遷をたどる貴重な機会であり、昔からのファンはもちろん、新たに彼の音楽を知る人々にも楽しんでもらえる内容です。
チケット情報
公演のチケットはローソンチケットにて販売中です。受付は公式サイト内のリンクから行うことができ、支払い方法や引き取り方法についての詳細も確認できます。しかし、一部の公演については既に販売が終了しているため、最新情報を公式サイトで確認することが重要です。
清春の魅力
清春はただのアーティストではなく、ファッションやビジュアルアート、さらには空間プロデュースにおいても独自の視点を持つリーダー的存在です。彼の活動は、音楽だけにとどまらず、多岐にわたる創作活動へと拡がりを見せています。2026年には新たにYouTubeチャンネルを開設するなど、今後も目が離せない存在です。
この秋から冬にかけて開催される『余る程に楽園』後編ツアー、そして『all time songs library』の公演にぜひ参加し、清春の今の魅力を直接体感しましょう。
公式サイト
会社情報
- - 会社名:株式会社HEEK
- - 代表者:下大薗 豊
- - 所在地:東京都新宿区新宿2丁目2-4-4A
- - 事業内容:音楽制作、アーティストマネジメント、コンサート制作