DJIがアクションカメラとビデオカメラでNo.1の栄光を獲得
2026年1月21日、DJIが「BCN AWARD 2026」において、アクションカメラ部門で初めて第1位を獲得し、デジタルビデオカメラ部門では2年連続で第1位を記録したことを発表しました。このアワードは、全国の主要な家電量販店、パソコン専門店、ネットショップ、カメラ量販店など2,350店舗の実売データに基づいており、年間販売数においてNo.1のメーカーを表彰する内容です。
アクションカメラ部門で初の快挙
アクションカメラ部門での1位を助けたのは、Osmo ActionシリーズやDJI初の360°カメラ「Osmo 360」、さらにコンパクトな着脱式ウェアラブルカメラ「Osmo Nano」といった製品群です。
新たに登場したOsmo Action 6は、固定絞り設計から脱却し、可変絞りに対応。これにより、アクションシーンだけでなく、日常でも最大8Kの高品質映像が撮影できます。撮影の自由度が増すことで、クリエイティブな表現が可能となりました。
さらに、Osmo 360はDJI独自設計のスクエアHDRイメージセンサーを搭載し、1インチCMOSセンサーと同等の撮影性能をコンパクトなボディに凝縮。革新的な8K 360°カメラとして、その性能に多くの注目が集まっています。また、Osmo Nanoは小型ながらも1/1.3インチセンサーを搭載し、最大13.5ストップのダイナミックレンジに対応。プロのカメラに匹敵する画質を手軽に楽しめるため、多くのユーザーに支持されています。
デジタルビデオカメラ部門も健闘
次にデジタルビデオカメラ部門での受賞を引っ張ったのは「Osmo Pocket 3」です。2023年に発売されたこのカメラは、プロの撮影現場から家族旅行、カジュアルなVlog撮影に至るまで、多岐にわたるニーズに応えて人気を博しています。ポケットサイズのボディに3軸ジンバルと1インチCMOSセンサーを搭載し、安定した高画質映像を気軽に撮影できます。これにより、誰でもシネマティックな映像を手にすることができるのです。
お客様への感謝の気持ち
今回の功績は、日頃から製品を愛用してくださっているお客様や販売の最前線で製品を届けてくださる販売店様のご支援によるものです。多くの方々からいただくお声やご要望は製品開発にとって欠かせない力となっています。今後も「選んでよかった」と思っていただけるような製品作りを目指し、挑戦と改善を続けていく所存です。
BCN AWARDとは
「BCN AWARD」は日本国内の主要な家電量販店やオンラインストアの実売データをもとに、デジタル家電やパソコン関連製品の年間販売数No.1を表彰する賞です。詳細は
BCN AWARD公式サイトでご確認ください。
DJIについて
2006年に設立されたDJIは、民生用ドローンの分野での先駆者として、イノベーションを導入し続けています。彼らの製品は、ユーザーが想像する様々な夢を実現し、プロの映像制作に革命をもたらしています。今日、DJIは技術革新を通じて、人類の進歩を促進し、より良い世界を形成することを目指しています。再生可能エネルギーや公共安全などの分野にも事業を拡大し、様々な業界でも新たな価値を創出しています。
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