オイシックスの復職式
2026-04-27 15:25:24

オイシックス社が育休復職者のための「復職式」を開催しました

オイシックス社の復職式 第10回目を迎える



オイシックス・ラ・大地株式会社は、育児休業を経て復職する社員を対象に、2026年4月24日に「復職式」を開催しました。2017年から始まったこの式典は今年で10回目を迎え、特に注目すべきは初の2部構成での開催です。復職証書の授与や「頑張りま宣言」という新たな取り組みが行われ、多くの社員とその上長が参加しました。

復職式の位置づけと意義


復職式は、育児休業から復職を果たす社員が職場に戻る際に感じる不安やストレスを和らげるために設けられたものです。これまでに延べ100人以上が参加し、上司や同僚からの「おかえりなさい」というメッセージが、復職者にとっての大きな励みとなっています。法律の改正が進む中、社員のライフイベントに寄り添った制度の拡充が行われており、例えば時短勤務制度の導入や「パパプラス休暇」の創設がそれに当たります。

第1部:復職式の様子


この春から復職する社員たちは、緊張しながらも期待を胸に式に臨みました。代表取締役社長の高島宏平は「皆さんにとって新たな働き方に慣れることが最も大切です」と語り、子どもを育てながら働くことの楽しさを伝えました。復職者には、上長から復職証書と共に、野菜と花で作られたユニークな「ベジブーケ」が贈られ、和やかな雰囲気が漂いました。

また、復職後に家事の負担を軽減するため、食事サービス「デリOisix」が後日配送されることが発表され、参加者たちの笑顔を引き出しました。

頑張りすぎないことの大切さ


「頑張りま宣言」では、参加者が自分自身の無理をしないことを約束しました。具体的には、「家電を活用して家事を簡略化する」「休日は家族との時間を重視する」など、生活の質を向上させるためのアイデアが共有されました。辛さやストレスを軽減するためには、完璧を追求しないことが重要だと参加者の共感を呼びました。

第2部:トークセッションの内容


復職後に直面する課題について、知的家事プロデューサーの本間朝子氏と当社社員の荒川桃子がトークセッションを行いました。「家事の負担感を軽減するためには、仕組みを作り上げることが不可欠」と本間氏が語り、自身の母親としての経験も交えながら具体的なアドバイスを提供しました。忙しい毎日の中で、家族との時間を尊重し、ストレスを軽減する方法が多くの参加者にとってのヒントとなったようです。

参加者の反響


参加者たちは、式を通じて得たさまざまな気づきを嬉しく語り、これからの働き方への期待感をのぞかせました。「復職式のおかげで自分の気持ちが整理でき、周囲のサポートを感じられた」との声もあり、自身を見つめ直す機会が根付いてきたことを実感しました。復職者の支援を通じて、今後もオイシックス社の取り組みが一層増えることが期待されます。


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会社情報

会社名
オイシックス・ラ・大地株式会社
住所
東京都品川区大崎1-11-2ゲートシティ大崎イーストタワー5F
電話番号
050-5305-0549

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