ユースフルの評価制度
2026-06-19 17:21:30

ユースフル、全社公開評価制度でHRチャレンジ大賞優秀賞受賞

ユースフルが全社公開評価制度で優秀賞に輝く



ユースフル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:大垣凜太郎)は、全社におけるフィードバック制度の透明性を追求し、評価の新たな基準を打ち立てました。この度、彼らの取り組みが「第15回 日本HRチャレンジ大賞」の人事マネジメント部門において優秀賞に選出されたことが発表されました。

完全公開型フィードバック制度の実施



ユースフルでは、上司から部下へのフィードバックを全社員が閲覧できる形で公開しています。この「完全公開型フィードバック」は、従来の評価がしばしば密室で行われがちな現状に一石を投じるものです。具体的には、社員はMicrosoft Teamsの専用チャネルを利用して、自身の評価や期待される役割について実名で投稿されるフィードバックを確認できます。その結果、評価の透明性が高まり、組織内の信頼関係の構築に寄与しています。

高いエンゲージメントの実現



さらに、ユースフルはフルリモート環境での活動にもかかわらず、エンゲージメントのスコアが87点を記録し、偏差値70.1という高評価を獲得しました。これは、リモートワークにおいてもマネジメントの質を自律的に向上させるための優れたエコシステムを築いている証でしょう。特に、「上司への満足度」は5点満点中4.67を達成しており、社員からの信頼を裏付けています。

フィードバック公開の意義



ユースフルの代表、大垣凜太郎氏は「評価の透明性が信頼を生む」という信念のもと、この制度を導入しました。彼は、評価が密室で行われることにより生まれる不信感を排除したいと考え、全社員が見える場でのフィードバックを提唱しています。これにより、上司はメンバー一人ひとりと真摯に向き合うことを余儀なくされ、その結果、フィードバックの質も向上すると確信しています。

受賞の理由と未来の展望



HRチャレンジ大賞の実行委員会によれば、ユースフルの取り組みは「評価の密室化」を解消するための先進的なアプローチとして評価されています。このように、全社員が評価を閲覧できる仕組みを構築することで、マネジメント力を高め、信頼関係の向上を図ることができるのです。

今後、ユースフルはこの成功を基に、さらに「弱みをオープンにし助け合える組織」を目指します。メンバー双方が気軽にサポートを求め合える環境を整え、組織の心理的安全性をさらに向上させる予定です。これにより、社員が自らの成長と社内の結束を実感できる職場環境を研鑽していきます。

ユースフルとは



ユースフル株式会社は「明日の働き方を変える感動体験をお届けする」というビジョンを掲げ、人や組織が持つポテンシャルを最大限に引き出す研修や支援を行っています。特に、Microsoft製品や生成AIを活用した法人研修を通じて、企業の生産性向上や社員のITリテラシー向上に取り組んでいます。

所在地:東京都千代田区九段南1丁目6-5
設立:2018年8月27日
事業内容:法人向けの研修や組織DXサービス
HP:ユースフル株式会社

ユースフルの考え方や取り組みは、今後の企業文化のモデルケースとして注目されるに違いありません。


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会社情報

会社名
ユースフル株式会社
住所
東京都千代田区九段南1-6-5九段会館テラス1階
電話番号

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